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「女性経営者のあなたへ」 管理人より

 

 

あなたはUSPをご存知ですか?

 

マーケティングを学んだ方ならご存知だと思いますが、要はビジネスをするにあたって、あなた(あなたの会社やお店)の独自のポジショニングをすることです。

 

あなた自身やあなたのビジネスが、独自のポジショニングであれば、お客さんはあなたの存在を認め、あなたから買おうとします。

 

そのポジションはあなたしかいない訳ですから、お客さんはあなたから買うしかない訳です。

 

ブランディングの1種ですね。

 

ただ、本当の意味でのブランディングは長い年月がかかります。

 

巷のブランド品(ほとんどヨーロッパ産ですが)をご覧ください。

 

1年や3年そこらで、シャネルやグッチ、エルメスなどのブランドが確立された訳ではありません。

 

ブランドとは、直訳すれば「焼き印」という意味です。

 

一度確立したものは、焼き印のように一生剥がれません。

 

現代のビジネスシーンにおけるブランディングは、服装やイメージなどの外見、パンフレットや名刺などを統一するものですが、本来はそういうテクニック的なものではありません。

 

ナゼなら、テクニックは誰でも真似すればできるからです。

 

USPも同じで、誰でも真似できるテクニックは、本当の意味でのUSPとは言えないのです。

 

ちなみに、USPをYahoo!で画像検索すると、H&K社のUSPという拳銃ばかり出てきますので勘違いされないよう(笑)

 

続きを読む≫ 2017/11/20 13:28:20

 

 

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@「良い商品を作れば、売れる・・」

 

A「私の思い入れのある商品をお客さんに提供したい・・」

 

よく耳にする言葉ですが、こういうマインドでは申し訳ないですが、売れません。

 

@は、今から50年くらい前の日本なら、そういう発想でそれなりに売れたでしょう。

 

過去記事参照:マーケティングの歴史と変化

 

 

Aは女性で起業する方によく聞かれるコメントですが、気持ちはわかります。

 

そんな「思い」でビジネスを始めた訳ですから。

 

しかし残念ながら、その思い「だけ」では商品は売れないのです。

 

続きを読む≫ 2017/11/19 11:39:19

 

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「女性経営者のあなたへ」 管理人より

 

 

私がクライアントさんと接していてよく思うことは、ビジネスを難しく考えていることです。

 

今から起業する方のアドバイスは私のビジネスではありませんが、たまにそんな方と話す機会があると、やはり同じ印象を持ちます。

 

ビジネスは、できるだけシンプルに考えたほうが、実践しやすいです。

 

実践しやすいということは、トライ&エラーの経験値が早く高まります。

 

なので、良い結果が産まれるのも早くなるのです。

 

続きを読む≫ 2017/11/18 20:18:18

 

 

プロダクトローンチとは、まだリリースしていない商品やサービスについて広告(セールス)し、販売と同時に爆発的に売る仕組みのことです。

 

テクニック的には、縦長のセールスレターを分割したものです。

 

現在では縦長のセールスレターを一気に読ませて売る手法は出尽くしていますし、なかにはそれだけで胡散臭いと思う人もいます。

 

ですから、その長いセールスレターを第1話⇒2話⇒3話⇒4話・・と分割し、最終的にはクロージング(成約)まで誘導します。

 

クロージングと同時に新商品・新サービスをリリースするので、発売当初から高売り上げを期待できるという訳です。

 

続きを読む≫ 2017/11/16 08:50:16

 

 

このブログをご覧のあなたは、自分でビジネスをしている人がほとんどでしょうから、成功とはビジネスで結果を出すことです。

 

単にビジネスで結果を出すだけであれば、とにかく目標をたてて達成することだけにフォーカスすれば、結果は出やすいです。

 

人間は達成体験を積めば積むほど、結果を出しやすくなります。

 

些細なことでいいですから、とにかく達成体験を積むのが近道です

 

最初から大きな目標をたてるより、ちょっと頑張れば実現できる目標を次々とクリアしていったほうが、やりやすいです。

 

人生の目的や志は、抽象的なものでいいです。

 

むしろ、そうならざるを得ません。

 

しかし目標は期間を決めて、より具体的なものが良いですが、長期的な目標となると変動します。

 

なので、中期目標から逆算して、ハードルをどんどん下げて期間ごとに短期目標をたて、目の前の目標をクリアしていく形がスムーズです。

 

ただし、お金持ちが必ずしも絶対に幸せではないように、ビジネスも成功したら幸せという訳ではありません。

 

過去記事参照:お金持ち=幸せ?

 

続きを読む≫ 2017/11/10 08:12:10

 

 

ビジネスを始めたら、短距離走ではありません。

 

受験勉強や資格試験のための勉強のように、期間も定まってないです。

 

やめるか(継承・廃業・倒産)、売るかしない限りは、延々と続く「ゴールの無い」マラソンのようなものです。

 

なので、ビジネスに一発逆転はありません。

 

一発逆転したように見える経営者は大抵、その結果を得るまでに膨大な失敗と成功経験を積み重ねています。

 

そして何らかの努力を、コツコツとやっています。

 

その積み重ねが一気に開花したことで、他人からは「一発逆転した」ように見えるんです。

 

本人も自覚が無いので

 

「わたしは、○○で一発逆転した」

 

と思い込む人もいます。

 

ブレイクスルーしたキッカケしか記憶に残らず、それまで積み重ねた経験の記憶は吹き飛んでしまうんですね。

 

特に日々コツコツとやっていることは習慣化しているので、努力した自覚が無くなっています。

 

人間は行動が習慣化してしまうと、意志力を使わなくなりますから、

 

「わたしはコレをやって、努力してるんだ!」

 

という感覚は薄れます。

 

結局、そんな感覚でコツコツとやり続けた人が、ビジネスでは望む結果を出します。

 

続きを読む≫ 2017/11/09 14:15:09

 

 

人間は、失敗する生き物です。

 

最初から失敗を狙って行動する人はいません。

 

プライベートならあるかもしれませんが、ビジネスで故意にミスすることを狙って行動する人はほとんどいないでしょう。

 

特にお客さん相手であれば、そうですよね。

 

ビジネスでは顧客に配慮し過ぎて、良かれと思ってしたことが裏目になるケースだってあります。

 

そういうケースは、大企業から中小企業、個人事業主だって、よくあることです。

 

 

こうした時、最悪なのが、初期対応が遅いことです

 

顧客のクレームに対して、完璧な対応をしようとして時間をかけてしまうのです。

 

完璧主義者が陥りやすい、負の連鎖です。

 

参照記事:完璧主義者は結果をだせない

 

続きを読む≫ 2017/11/08 14:22:08

 

 

前回の記事で、セールスこそビジネスそのものであり、まずそこにフォーカスできないのなら「自分でビジネスすることをキレイさっぱり諦めて下さい」と書きました。

 

今回は、今現在のあなたがセールスに適性があるかどうかの、簡単な診断をやってみましょう。

 

あなたの性格が、外向的か内向的とか、まったく関係ありません。

 

前回の記事でご紹介した、単価40万円〜100万円の売りにくい商品を、50%以上の成約率で常に売っている方は、人見知りで内向的な方です。

 

自分のHPも持ってませんし、ブログやメルマガもやっていません。

 

ビジネスの目的でFacebookやインスタグラムもしていません。

 

セールスの適性に「明るい」とか「暗い」は基本的に関係ありませんので、是非受けてみてください。

続きを読む≫ 2017/11/07 08:37:07

 

日本人は特に、セールスに対して良いイメージを持っていませんよね。

 

会社でも、外回りの営業より、社内でクールにデスクワークしていたほうがイイみたいな・・

 

しかし、ビジネスにおいてセールスは、会計等の事務処理はモチロンのこと、商品開発やマーケティングよりも遥かに上位概念です。

 

批判を承知で書きますが、極端に言えば、マーケティングとは「売れない人」もしくは「売るのが苦手な人」がやる行為です。

 

できるだけセールスしないで売るためにはどうしたらいいか?みたいな人が、好んでやりたがります。

 

高単価な商品を高成約率で、しかも継続的に売れるセールスマンにとって、マーケティングは必要ありません。

 

1000人集客して2人に売れるのと、5人にセールスして2人売れるのとでは、どちらがビジネスとして優秀な行為でしょうか?

 

売れなければ、売上げや利益、会計・人事・商品開発・マネジメント・・ビジネスそのものが成立しません。

 

 

 

 

 

よく「ビジネスとはお客さんに良い価値を提供すること」と言いますが、これは間違っていません。

 

実に正しいです。

 

ですが、あなたが提供する価値(商品・サービス)が、どんなに良い価値だったとしても、売れなければ意味がありません。

 

提供できてないのですから、目的を果たせていないのです。

 

セールスとは、ビジネスそのものなのです。

続きを読む≫ 2017/11/06 09:04:06

 

 

マーケティングでは、よく「ターゲットを絞れ!」とか「ターゲットは誰か?」と言われますよね。

 

見込み客や顧客を集客するにあたって、その人の年齢・性別・職業、独身者か家族持ちなどを明確にすることです。

 

ターゲットを明確にすることで、広告や販売促進、セールスアプローチも変わります。

 

ビジネスモデルとは2W1Hですから、ターゲットの設定は大事です。

 

2W1Hとは、誰に(who)何を(what)どのように(how)売るか?ということです。

 

 

商品を開発して売ることは、2通りの発想で行われます。

 

私の解釈では、ターゲットの設定も、この2つの分類によって異なります。

 

続きを読む≫ 2017/11/05 13:02:05