女性経営者のあなたへ

 

 

心理学をベースに、あなたの経営のヒントを語ります。

 

 

 

 

先着5名様限定

 

 

 

女性経営者・事業主限定!無料グループコンサルを開催します。

 

 

講師が一方的に話す、セミナー形式ではありません。
ゆったりとした空間で、参加者の皆さまが自由に意見交換できます。
参加者お一人ずつ、しっかりとした質疑応答の時間があります。
料金は無料。お茶もコチラでご用意しております。
参加者は皆さま、女性経営者・事業主の方です。

 

詳細な内容は、コチラをクリック!

 


 

 

私は、過去記事で何度か、物欲や依存的欲求だけではビジネスで持続的に結果を出せないと述べました。

 

過去記事参照:ビジネスはメンタルが8割

 

過去記事参照:ダメダメ社長

 

ですが、起業当初は物欲・依存的欲求・達成欲を全開にして、強欲になりきってガツガツやることが大事です。

 

テイカー気質丸出しで、OKなのです。

 

テイカーについてはコチラの記事⇒関わってはいけない人

 

 

起業して3年以上経過したあなたなら、たぶん経験があるでしょうが、だんだんとお勤め時代の友達と話が合わなくなります。

 

むしろ子だくさんの専業主婦の人のほうが、経営者・事業主のあなたと話が合うかもしれません。

 

起業したあなたが、お勤めの人と話が合わなくなるのは、どちらが大変か否かの問題ではありません。

 

自分でビジネスをやることと、お勤めとは「大変さの種類が違う」のです。

 

優劣の差はありません。

 

起業当初は誰しも安定した収入はありませんし、不安で一杯です。

 

お金を持っていても、財布の紐は固くなります。

 

売上げがあがらないことには、自分の給料も存在しないのですから。

 

そして売上げをあげるのは、あなたの仕事です。

 

強欲なテイカーとなって、当たり前なのです。

 

では、いつまでそんな状態が続くのか?

 

ビジネスが軌道に乗ったとして、物欲や承認欲求から欲求段階を上げるのはいつ頃なのか?

 

この問いに対する答は、ズバリ月収です。

 

売上げアップにも適正値があるように、欲求段階の向上にも目安となる月収値があるのです。

 

過去記事参照:健全な成長曲線

 

続きを読む≫ 2017/09/05 13:29:05

 

 

いろんな社長さんとお話したり、アドバイスして感じることは、大体2つのタイプに分類されることです。

 

大まかに言ってしまえば、

 

@ マーケティングとセールスが得意で、売るのが好きな人

 

A マネジメントタイプ

 

の2つです。

 

 

@のタイプの社長さんは、食いっぱぐれが少ないです。

 

ですが、大抵はマネジメントが苦手な人が多いです。

 

ビジネスの成長段階で、従業員の離職率が高くなったり、信頼していた社員や取引先との裏切りにあったり、業務上横領されたりすることが多々あります。

 

金庫番として信頼しているスタッフに、倒産に追い込まれるような額のお金を持ち逃げされる社長さんも、よく見かけます。

 

あるいは国税庁(マル査)や税務署が入って多額の追加徴税をくらったり、プライベートでは夫婦間・家庭不和、子供の非行などの問題が生じやすいです。

 

ピーター・ドラッガーが指摘する、マネジメントの問題が生じやすいタイプと言えます。

 

 

Aのタイプの社長さんは、ビジネスが軌道に乗っている時は良いですが、一旦業績不振に陥ると「どうして良いかわからない」タイプの人が多いです。

 

それで金融機関や税理士・会計士の言うことを忠実に聞いて、ひたすら経費削減に着手します。

 

会計とは入金(売上げ)があって初めて成立する、結果の数字です。

 

そこをどれだけ分析したところで、入金(売上げ)は増えません。

 

微々たる利益率の上昇と効率化、節税効果くらいのもので、業績アップのための最大要因とはならないのです。

 

つまり、いくら経費削減に励んだところで、それだけでは業績は向上しません。

 

ビジネスは売れないと何も始まらないし、入金が無いと会計や経営も成立しないのです。

 

いわゆるマーケティングやセールスに関心が無い、得意ではない社長さんは、いくらマネジメントしたところで「明るい未来」は訪れません。

 

 

とはいえ、人間は万能ではありませんから、上記の@とAの能力を2つとも平均以上に備えている経営者は、男女関係なくほとんどいません。

 

皆無と言って、良いでしょう。

 

では、どうしたら良いか?

 

続きを読む≫ 2017/09/04 12:36:04

ビジネスが右肩上がりなのは、モチロン良い事です。

 

ですが、健全な上がり方というのも存在します。

 

急激なダイエットと同じで、上がるにしても適正な数値を超えると、必ずリバウンドが起こります。

 

 

 

この数値を超えると、あなたのビジネスや生活のどこかに「歪み」が生じます。

 

それは商品の管理だったり、従業員問題であったり、あるいはあなた個人の体調やメンタル、あるいは家庭やパートナーとの関係に必ず問題が生じるのです。

 

 

 

 

 

 

経営の神様であるピーター・ドラッガーも

 

「業績が伸び続け、従業員数がある一定数を超えると、必ずマネジメントの問題が生じる」

 

と指摘しています。

 

また、日本で初めてトップマーケッターとしての地位を確立した神田昌典氏も、急成長の過程でスタッフや家族に様々な問題が生じたと、自著で赤裸々に告白しています。

 

起業して3年を経過したら、業績は闇雲に上がれば良いという訳ではないのです。

 

続きを読む≫ 2017/08/31 12:16:31

私は最近、ベテランのセールスマンとお話するのが楽しみです。

 

とういうのも、ビジネスやマーケティングの学びとなるからです。

 

代行業者やキャリアの浅いセールスマンの電話営業は面倒臭いですが、経験豊富な営業マンの話にはビジネスの様々な情報や知識が詰まっています。

 

 

 

質の低いマーケティングセミナーに参加するより、断然、タメになります。

 

続きを読む≫ 2017/08/29 22:05:29

 

 

当たり前の話ですが、お客さんのニーズを掴むのがビジネスの肝です。

 

ただ、誰でもわかるような明らかなニーズは、競合も多く、利益率が低くなります。

 

そもそもこういったビジネスは、大手企業が薄利多売でやるものです。

 

中小企業・個人事業主は独自の価値を提供し、できるだけ高単価で利益率の高いビジネスをするのが成功の秘訣です。

 

参照記事:必ず失敗するビジネス

 

 

今回は、大きく収益を上げるための、ビジネスの着眼点を書きます。

 

特に新規ビジネスを検討している経営者・事業主の方は、是非読んでください。

 

続きを読む≫ 2017/08/27 09:39:27

 

 

経営の悩みの8割以上は、「お金」と「人」です。

 

お金は資金繰りですが、その根本原因となっているのは「売上げ」です。

 

売上げとは、マーケティングとセールスの如何によって結果が出ます。

 

参照記事:売上アップのための最短経路

 

参照記事:業績アップのための鉄則

 

 

業績を安定化しようと思えば、ビジネスの「仕組み化」が必要です。

 

そしてそのためには、マネジメントが必要となります。

 

特に、セールス能力の高い社長さんは、マネジメントが苦手な方が多いようです。

 

お金の管理は仕組み化がしやすいですが、「人」についてはそうもいきません。

 

今回の記事は、採用にキチンとお金・時間・労力をかけた経営者の方だけ、ご覧になってください。

 

そうでない方は、読んでも参考になりませんよ。

 

続きを読む≫ 2017/08/25 13:35:25

人材について、陥りやすい勘違いがあります。

 

採用・育成・管理など、この勘違いが根底にあると、人事マネジメント全般が上手くいきません。

 

何をやっても徒労に終わります。

 

商品やサービスであれば、多少の失敗は「ドンマイ!」となれます。

 

 

ですが、従業員で失敗したり、裏切られたりすると、経営者の精神的ダメージは結構ありますよね。

 

私も過去の経営者時代、苦い思い出はたくさんあります。

 

今思えば、根底にあった「勘違い」がすべての要因でした。

 

多くの社長さんと接してきて感じるのは、意外にこの「勘違い」が多いという現実です。

 

続きを読む≫ 2017/08/22 13:06:22

経営者・事業主の方に限らず、日本人は「もったいない」という感覚をはき違えてる人が多いです。

 

若い世代の方はともかく、中高年の世代は特にそう感じます。

 

環境・エコ至上主義の方は、日本語の「もったいない」という言葉は世界でも稀有な存在だと、一昔前はやたらとPRしていました。

 

 

その後、「断捨離」ブームでしたか?

 

正反対のブームが繰り返し起きるのは、世の常です。

 

そこを読んだ経営者は、大きなビジネスチャンスを掴むことができます。

 

しかしながら「捨てる」感覚を持てない経営者は、結果を出すことができません。

 

正しく捨てることができる人は、正しく選択できる人だからです。

 

続きを読む≫ 2017/08/20 15:53:20

今回は、日本で今も、そしてこれからも有望なビジネス、業界をご案内します。

 

マクロ視点で、大きく捉えている事実です。

 

ですから、3年・5年といった短期的視点ではなく、10年・20年、否、それ以上のスパンです。

 

 

 

今回ご紹介する有望な業界は、日本の地理的条件と文化がもたらす固有のものです。

 

ですから、時代の流れで変わったりするものではありません。

 

言わば、この国独自のキャラクターがもたらす傾向なのです。

 

続きを読む≫ 2017/08/16 16:33:16

経営者・事業主にとって、メンタルコンディショニングはとても大事です。

 

なぜなら、あなたのメンタルがそのままビジネスの結果に直結するからです。

 

この厳然たる事実は、イギリス人の起業家であるピーター・セージの言葉を借りるまでもなく、日々私が痛感していることです。

 

 

実際、先輩の経営コンサルタントの方々も、口々にそう言います。

 

経営者・事業主は、お勤めの方と違って、すべてをコントロールする立場です。

 

あなたのビジネスはモチロンのこと、あなた自身もコントロールしなければなりません。

 

今回は、あなたが自分自身でできるメンタルチェックをご案内します。

 

続きを読む≫ 2017/08/14 11:49:14