結果を出している経営者をより幸せに!

「こんなに頑張ってるのに、売上げが上がらない・・」

 

そんなあなたに、経営コンサルや各種のアドバイザーは必要ありません。

 

なぜなら、もっと手っ取り早く業績を上げる方法があるからです。

 

それは・・

 

あなたより断然に上手くいっている同業者の、フルコピーをすることです。

 

言葉は悪いですが、猿真似です。

 

「何それ??」

 

と思って、この記事を読むことをやめてしまうあなたは、自分のビジネスで成功することはできません。

 

一生、業績不振で苦しむことになるでしょう。

 

どこかからお金を工面して、有名な経営コンサルタントを雇ったところでムダです。

 

おそらくそのコンサルタントから依頼を断られるか、請けてもらったところで思うような結果は出せません。

 

有能な経営コンサルタントほど、それなりの料金でほとんどが前金制です。

 

業績が上がってから報酬を払う後払い制は、実績が少ないコンサルタントが応じるシステムです。

 

そもそも、自分より成功している同業者の猿真似ができないあなたのメンタルでは、仮に有名なコンサルタントを雇ったところで、お金だけ払って結果が出ないということになります。

 

 

厳しいですが、これが現実です。

 

200%猿真似する

 

猿真似の言葉の意味を調べると、「考えもなく、むやみに人の真似をすること」とあります。

 

この「考えもなく、むやみに〜」という部分がポイントです。

 

というのも、あなたの今の考えでビジネスをした結果、業績不振で苦しんでいる訳です。

 

ですから、あなたの考えを一旦捨てる必要があるのです。

 

それもすべて。

 

そして「むやみに」成功している同業者の真似をすることです。

 

つまり100%、いや120%です。

 

たとえばあなたが飲食店を経営しているのなら、成功しているお店のメニュー構成、価格帯、お店のつくり、スタッフのユニフォームや接客態度、その他すべてを全部真似するのです。

 

 

実際、繁盛店の成功要因の本質を真似るのであれば、そのお店のオーナーに弟子入りして従業員として働くのが一番です。

 

ですが、経営者であるあなたは、現実的にそれは無理でしょう。

 

ですから、目に見えるものはすべて真似することです

 

自分が今までやってきたこだわりやアイディアは、1ミリも出しません。

 

店舗ビジネスは立地というコピーしにくい条件がありますが、何だったら借金してでも、猿真似する繁盛店の隣に移転するくらいの気構えが必要です

 

そうすれば遅かれ早かれ、おなたのお店は猿真似した繁盛店の、7割か最大で8割くらいの売上げを出すことができます。

 

「え?7割か8割?そのお店と同じか、追い越すことはできないの?」

 

あなたの今の現実を、真っすぐに見つめてください。

 

成功しているお店の売上げの7割か8割を出したのであれば、猿真似する前より格段に業績が良くなっているハズです。

 

 

そうなったら、それまで気づかなかった細かい部分をさらに猿真似します。

 

おそらく真似された繁盛店は、何らかの新しいテクニックや戦術を行使します。

 

それもすぐに猿真似します。

 

そうやって猿真似の精度をどんどん上げて、200%くらいまでフルコピーします。

 

 

人から馬鹿にされようが、猿真似した店舗のオーナーからクレームをつけられようが、気にする必要はありません。

 

もちろんパテントや何かしらの権利関係があるのなら、その部分は断念するか、それ相応のロイヤリティを払ってでも真似するかのどちらかです。

 

ロイヤリティを払うのであれば、文句を言われる筋合いはありません。

 

また権利関係以外の部分を猿真似してクレームされても、笑顔で応対して馬耳東風。

 

それでいいのです。ビジネスは結果がすべて。

 

そうすることによって、あなたのお店の売上げは安定します。

 

結果を出し続けた後に・・

 

こうして、あなたとあなたのお店の懐が温まった後、少しずつ自分のこだわりやアイディアを出していくのです。

 

ドラスティックに出すのはハイリスク。

 

最初はちょっとした隠し味程度に、ほんの少しずつ「あなたの色」を出すのです。

 

それまでしっかり結果を出し続け、メンタルコンディションが良ければ、自然とあなたはそういう行動をとるでしょう。

 

この「あなたの色」が上手くハマった時、あなたのお店は猿真似した繁盛店を追い越すことができます。

 

ただ「あなたの色」といっても、それがわからなくなる時もありますし、出し方やタイミングの問題もあります。

 

そこで迷った時に初めて、コンサルタントやアドバイザーの力を借りるのです。

 

 

今回の事例は飲食店ですが、この流れはどんな業種のビジネスでも同じです。

 

ただし、あなたのお店がチェーン化していない個人経営のお店なら、猿真似するお店も、まずは同規模の個人経営の繁盛店ということになります。

 

 

 

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