結果を出している経営者をより幸せに!

 

 

一般的に借金と言えば、悪いイメージがありますよね。

 

特にサラリーマンやお勤めの方は、「借金=悪」のイメージを持っている方がほとんどでしょう。

 

ですが、自分でビジネスをしている経営者・事業主は違います。

 

サラリーマンと同じ感覚であれば、ビジネスはできません。


経営者の借金感覚

 

大企業〜中小零細企業のほとんどが、借金をしています。

 

取引先の金融機関の種類はそれぞれ違えど、借金をしていることは変わりません。

 

資本主義の世の中ですから、これは当然なのです。

 

自己資本だけでビジネスをするのは限界がありますし、まず成長できません。

 

 

ご存知とは思いますが、1000万円の自己資本(現金・資産)であれば、1000万円規模のビジネスしかできません。

 

自己資本の1000万円に加えて2000万円借りることができれば、合計で3000万円規模のビジネスができます。

 

ビジネス規模が3倍になれば、リターンも3倍になります。

 

そうしてリターンを増やし、借金を返済する訳ですよね。

 

モチロン失敗するリスクもありますが、そもそも自分でビジネスをすること自体がリスクですから、何をかいわんやです。

 

 

無借金経営はある意味立派ですが、基本的に「ゆくゆくはビジネスから撤退しよう」と念頭にある時の方針です。

 

 

経営者や事業主の借金ですから、モチロン、ビジネスや自分のための「投資」です。

 

遊興費やギャンブル、贅沢品のための借金ではありません。

 

贅沢品や不動産購入で借金をする場合もありますが、資産やモノであれば、ビジネスのためのモチベにもなるでしょう(ただし、ほどほどにして下さい)。

 

 

お勤めの方と経営者・事業主とでは、借金に対する感覚が変わって当然。

 

むしろ変わらなければ、ビジネスはやっていけません。

 

 

私は、

 

・借金が数億円あるのに、返そうとしない経営者。

 

・所持金ゼロなのに175万円の借金をし、ビジネスのための学びやコンサルに投資して、売上ゼロから1年で1750万円以上売上げた事業主。

 

を知っています。

 

前者の社長さんは、年商もモチロン数十億円規模です。
この社長さんは、借金を踏み倒しているのではなく、利益が上がっても、最低限の返済額以上返さないのです。

 

普通の経営者であれば、利益を返済金にまわすところを、ビジネスにどんどん投資しているのです。

 

 

 

 

 

後者の事業主さんのビジネスは、原価率がかなり低く、経費もかからないビジネスです。

 

なので、売上げ=ほぼ粗利なんですね。

 

ですから、借金した投資額が1年で10倍の売上になると、年収も1200万円以上になるのです。

 

−175万円が+1200万円以上になったのですから、株や先物などのあらゆる投資よりもリターンが大きい。

 

 

そうです。

 

ビジネス以上に大きなリターンの「投資」は、この世に存在しません。

 

先に挙げた二人の経営者のような感覚は、お勤めの方には到底、理解不能です。

 

 

こうやって書くと、ビジネスや起業って、あたかもギャンブルのような錯覚に陥ってしまうかもしれません。

 

ですが、そう感じる人は、サラリーマンの感覚なのです。

 

現に先に挙げた経営者の二人は、コツコツとビジネスをやっています。

 

あたかも小さな苗木に毎日水をやって、その成長を楽しむかのように。

 

借金があるから必死ではなく、自分のビジネスにフロー(熱中)しています。

 

 

経営者が借金を不安と感じているようでは、ビジネスで結果を出しにくいし、幸せな人生も送ることはできません。

 

 

 

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