結果を出している経営者をより幸せに!

 

 

・年収数千万円のトップセールスマン

 

・長年に渡って結果を出している経営者

 

には、共通したヘアースタイル・服装があります。

 

この事実は、多くの社長さんと接した私の体験だけでなく、先輩コンサルの方々も共通した指摘をしています。


3つの特徴

 

男性を例にとって挙げましょう。

 

1 前髪を前に流さず、額を見せるヘアースタイル。

 

2 シンプルだが、さりげなく上品なスーツ。
(価格が10万円を超える、海外ブランド品にこだわってません)

 

3 今風の若者が好む、ヒゲはやしていない。

 

以上3点です。

 

 

経営者の場合、業種によって違いはありますが、長期間成功し続けている経営者こそ、上記1〜3の傾向が強いです。

 

大企業の役員なども、同じ傾向ですよね。

 

孫正義社長のスーツもいたって地味ですし、楽天の三木谷社長のスタイルもまさに上記1〜3。

 

 

また、生保のトップセールスマンのコーディネイトは、今でもダークネイビーのスーツに白シャツ・ネクタイです。

 

確かダークネイビーは、今年のスーツの流行色でしたね。

 

 

私は、長年セールスの世界で優秀な結果を出している人で、今風の草食系イケメンのようなヘアースタイルの男性を見たことがありません。

 

長めの髪で、前髪を前に流す、あのヘアースタイルですね。

 

 

 

 

スーツも、ヨーロピアンスタイルでお洒落。

 

こういったタイプのセールスマンは、入社して1〜2年は売ることができますが、3年目以降は大抵、セールスの世界から消えていきます

 

オフィスでスマートにPCと向き合っているのが、お似合いのようです。

 

ブログでも書いてますが、「セールスこそビジネス」なので、

 

過去記事参照:セールスこそビジネス

 

こういったタイプの男性は、自分でビジネスをするタイプの人ではないでしょう。

あなたが「売りたい」のなら・・

 

ちなみに昔の吉本興業(お笑い)では、

 

「人前に出る芸人は、耳を出せ」

 

という教えがありました。

 

故・横山やすし師匠が、売れる前のダウンタウンに、そう説いたそうです。

 

当時のダウンタウンのお二人は煙たがってたみたいですが、お二人とも今や、耳をしっかり出したヘアースタイル。

 

 

 

 

 

私は、服装やヘアースタイルに堅苦しい伝統を押しつける、守旧派ではありません。

 

ファッションは、伝統とTPOです。

 

トラディショナルなスタイルも良いですが、TPOと年齢により、伝統を破るスタイルも面白い。

 

実際、私は若い男女のファッションを見て、楽しく感じます。

 

また、ネットビジネスで成功している経営者やクリエイターさんらの、「ノマド系ファッション」も素直にカッコいいと思います。

 

ただ、自分がそれをやるかどうかは、また別問題

 

 

私のビジネスのファッション基準は、

 

「売れるか?売れないか?」

 

または、クライアントさんにとって、

 

「好印象か?そうでないか?

 

以上の2つだけです。

 

それ以外は何もありません。

 

「売れる」・「好印象」という基準で選択すると、自然と先に挙げた1〜3のスタイルになります。

 

そしてそれが、私にとって「苦痛ではない」ということです。

 

 

あなたが「ビジネスで結果を出したい」のなら、まず2パターンのスタイルを用意して、ABテストをやってみると良いです。

 

ある一定期間、AパターンとBパターンを試してみて、どちらが売れたか?もしくは、どちらが結果を出せたか?

 

その結果によって、ファッションの方向性を決めれば良いです。

 

これもある種のTPOですね。

 

 

最後に、テレビでよく見かけるコメンテーターや専門業の人たち、学者さんや文化人、弁護士の方々などのコーディネイトはあまりビジネス向きではありません。

 

あれは、いわゆる「キャラ作り」です。

 

USPの下位概念、ブランディングの一種ですね。

 

テレビに出演すればするほど、一貫したキャラクターを求められますから、ああなるのです。

 

 

メディアによく出演する社長さんも、同じです。

 

たとえばホリエモンこと堀江社長も、あのキャラクターをメディア側から求められているからこそ、カジュアルなファッションで斬新なコメントする訳です。

 

堀江社長が今さら、スーツにネクタイ姿で保守的なことを言っても、メディア受けしません。

 

視聴率もとれなければ、メルマガの読者数も増えません。

 

ツイッターのフォロワー数や、Youtubeの動画アクセス数も伸びないのです。

 

 

あなた自身がメディアに出ることで高額なギャラを得たり、売上げが大幅アップするのであれば、メディアで活躍する人たちのコーディネイトを参考にしてください。

 

ですが、そうでないならやめたほうが良いです。

 

メディア空間では無い「巷の世間」は、老若男女問わず、オーソドックスなコーディネイトを好む人が意外に多いです。

 

 

 

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