結果を出している経営者をより幸せに!

 

 

2000年以降ネットビジネスが隆盛して、ビジネスの「仕組み化」とよく言われるようになりました。

 

今や多くのWebマーケティングセミナーでは、「仕組み化」「自動化」はかり教えています。

 

ネットビジネスそのものが対人セールスや接客をしないビジネスですから、これは当然の帰結です。

 

対人セールスや接客そのものをしたくない、あるいはできない人向けのビジネスですね。


ビジネスの優先順位

 

 

売上が伸び悩んでいる経営者、あるいはこれから起業する人が、セミナーや教材(本)で「仕組み化」を学んでも意味がありません。

 

ナゼなら、「仕組み化」「自動化」とは、売れてから構築するものだからです。

 

これから起業する人は、まだ自分が提供する価値(商品・サービス)を売っていません。

 

 

売上が伸び悩んでいる経営者は、まず成約率(=セールス力)が落ちているのが問題であって、「仕組み化」の問題ではありません。

 

 

今とこれからの時代は、売上至上主義から利益至上主義の時代ですが、どちらにせよ、売らなければビジネスは成立しません。

 

会計やマネジメントも、そもそも「入金」が無ければ成立しません。

 

あなたの会社で実際に入金活動しているのは、事務職でも製造・開発職でも無く、セールスパーソン(営業職)です。

 

 

業績が伸び悩んでいるのであれば、「仕組み」やマーケティング(集客)ではなく、成約率(クロージング=セールス力)にまず着手することです。

 

資金を残すためのマネジメントも、その後です。

 

 

問題が起こった場合、着手する順番を間違うと、苦しい期間が長期化します。

 

それどころか、泥沼に陥ります。

 

 

 

 

 

「仕組み化」とは成約率が良好だからこそ、順調に稼働します。

 

また、マーケティングして新規見込み客に売るより、一度買ってくれたお客さんにセールスしたほうがはるかに売りやすく、成約率も高いです。

 

新たに経費や労力もかかりません。

 

 

まだ売ったことのない起業家が仕組み化をしても、売れてないのだから機能しません。

 

仕組み化を先に構築してしまうと、売れてからそのシステムを変更しなくてはならず、お金も労力も二度手間です。

 

お金は誰でも取り返せる可能性はありますが、失った時間だけは誰もが取り戻せません。

 

 

 

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