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ビジネスでは、マーケティングという言葉が頻繁に使われます。

 

今回は、マーケティングと言われてもピンと来ないあなたに、誰でも簡単に学べる入門法を紹介します。


マーケティングの定義

 

まず、マーケティングとは「市場調査」という意味ではありません。

 

「集客」、もっと言えば「あなたのビジネスの見込み客を集める」という意味です。

 

これくらい知ってる方が大多数と思いますが、いまだに「市場調査」と思っている経営者・事業主の方が稀にいます。

 

これはマーケティングという言葉が、日本で誤訳されて広まったせいです。

 

ここ15年くらいで、マーケティングの正確な意味が浸透しましたが、それでも「集客」という広義認識の人が多いようです。

 

正確には、狭義の「見込み客」を集めることです。

 

 

たとえばあなたが、腰痛緩和のためのサポーターを販売していたとします。

 

この場合、まったく腰痛の症状が無くて関心も無い人を、お客さんとして集めても意味がありません。

 

なかには本人にまったく症状がなくても、両親が腰痛持ちで、その為にサポーターを探している人もいます。

 

この場合は「腰痛に関心がある人」という分類になります。

 

つまり、見込み客とは

 

@ 腰痛持ちの人
A 軽い腰痛症状が慢性的に続いている人
B 過去に腰痛の経験がある人
C 周囲に腰痛で苦しんでいる人がいる人

 

などで、それらの人たちを集めることがマーケティングです。

 

この言葉の定義を明確に示して国内に広めたのは、日本で初めてマーケッターの地位を確立した神田昌典氏です。

 

ビジネスの実践のほとんどは、マーケティングとセールス

 

過去記事で「ビジネスはメンタルが8割」と書きました。

 

そして、残りの2割部分は戦略です。

 

その戦略に基づいて戦術とテクニックを実践するのですが、その実践とはどんな行動かというと、ほとんどがマーケティングとセールスです。

 

見込み客を集めて売ることです。

 

ビジネスの実践とは、その8割がマーケティングとセールスです。

 

 

どんなに経営能力があり、会計にも強く、または扱っている商品が素晴らしくても、売れないとビジネスは成立しません。

 

逆に言えば、たとえ売る商品が無くても、目の前にお客さんがいて売る能力があれば、それだけでビジネスは成立します。

 

目の前のお客さんからオーダーを受けた後で商品を仕入れ、納品すればいいわけですから。

 

 

あなたがもし、新規ビジネスでカイロプラクティックサロンを開きたいと思っていたら、あなた自身が資格をとってカイロプラクターになる必要はありません。

 

カイロプラクターを雇って、見込み客を集め、カイロプラクティックのサービスを売ることが、あなたの仕事なのです。

 

ただ、売るにしても、それを求めている人を相手にしなければ成立しません。

 

あなたの商品やサービスを求めている人を集めるのが、マーケティングです。

 

では、このマーケティングを学ぶにはどうしたら良いか?

 

一番手っ取り早い入門方法

 

それは、テレビの通販番組を観ることです。

 

民放のBS放送のCMは、ほとんどが通販です。チャンネルによっては、1日中通販番組を放送している局もあります。

 

また地上波でも、深夜番組でよくやってます。

 

これらを視聴するのはタダですから、マーケティングの本を数冊読んだ後に眺めれば、大体の戦術やテクニックは学べます。

 

厳密に言えば、通販番組やCMの手法はDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)ですが、あなたのビジネスにとって必要不可欠なマーケティング法です。

 

 

これに対して、地上波で一部上場の大手企業が流しているようなCMは、あなたのビジネスのマーケティングサンプルとなりません。

 

よく美容関連のビジネスで、大手化粧品メーカーが地上波で流しているようなCMを真似て広告を打つ女性経営者がいますが、費用対効果はかなり低いです。

 

通販番組やCMの手法を真似たほうが、確実に売上げは上がります。

 

 

通販番組やCMで学ぶ前に読むマーケティングの本としては、前述した神田昌典氏の、1990年後半から2003年位までに出版された著作がオススメです。

 

 

 

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