結果を出している経営者をより幸せに!

 

 

 

先日、親交のある社長の奥さんとその友人女性と三人で、会食をしました。

 

私は人の話を聴くのが好きなので、話題はその奥さんの旦那さんに対する愚痴話となりましたが、それはそれで楽しかったですね。

 

大体、愚痴の内容によって、そのご夫婦の仲の良さがわかります。

 

その奥さんの愚痴は可愛らしいものでしたから、案の上、別席にいた旦那さんが後から合流して、仲良く帰宅していました。

 

 

私は自身の過去の失敗体験や、多くの経営者ご夫婦を見て思うのは、

 

「パートナーは、6割満足で十分以上」

 

ということです。

 

夫婦関係は特に、相手に対して6割満足・4割不満で愚痴が出る。それで十分以上の関係だということです。

 

相手に対して7割〜8割も満足しているようであれば、その相手は、あなたにとって神様のような存在でしょう。

 

ひょっとして、人間ではないのかもしれません(笑)


完璧主義があらゆる人間関係をダメにする

 

人間は近くて、常に身近にいる人に、つい「完璧」を求めてしまいます。

 

この傾向は、男女問わずあります。

 

女性はそれを口に出す傾向がありますが、男性は諦めたフリをして口に出さず、しかし心の奥底では相手に完璧を求めているので、余計にタチが悪いかもしれません。

 

 

 

 

 

ある程度距離のある人間関係、あるいはそうしょっちゅう一緒にいない人であれば、

 

「この人は、こんな人」

 

と割り切れることができます。

 

その人の長所も欠点も。

 

 

ところが常に身近にいる人だからこそ、人間は相手に「完璧」を求めてしまうんですね。

 

これは何も夫婦関係だけでなく、親子や家族関係、あるいは会社で自分の右腕となる存在の人にもあてはまります。

 

 

たとえば私の父は、ある程度結果を残した元経営者ですが、業界では貴重な存在である右腕の人に対し、陰でいつも愚痴をこぼしていました。

 

私にとって父の右腕的存在の人はとても良い人でしたし、業界では貴重な存在だということもわかっていたので、父の愚痴には同意できませんでした。

 

その後、その右腕的存在の人が父の会社を辞めてから、坂をころげ落ちるかのように業績が悪化しました。

 

そんなものなのです。

 

 

私が多くの経営者を見て痛感するのは、夫婦関係もしくは家族関係が上手くいってない経営者は、いずれ没落します。

 

何度も離婚と自己破産を繰り返し、その度に不死鳥にように這い上がったトランプ大統領のような人は、稀有な存在です。

 

稀有な存在だからこそ、大統領になれたのです。

 

凡人がそう簡単に真似できる存在では無いのです。

 

またトランプ大統領は、不動産取引という高額なお金が動くビジネスをやっていたからこそ、ああいう復活劇が何度もできたのです。

 

普通のビジネスでは、まず難しいでしょう。

 

 

 

お互いに支え合う身近な関係の人は、6割満足すればOK。

 

残りの4割は、「笑い飛ばせるような愚痴」を言えば良いです。

 

それが成熟した大人のすることです。

 

 

かく言う私も、身近にいる人にはつい完璧を求めてしまいますが、

 

「6割満足で十分以上」

 

と自覚するだけで、自分も相手もラクになれます。

 

 

パートナーや従業員の愚痴を言いたければ、是非、私の無料グループコンサルにどうぞ。

 

http://your-management.jp

 

深刻な愚痴が、笑い飛ばせる愚痴に変わります。

 

 

 

 

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