結果を出している経営者をより幸せに!

 

 

多くの経営者の方たちと接して感じるのは、忙しい社長さんほどマネジメントが下手ということです。

 

モチロン例外はありますが、大体においてその傾向にあります。

 

社長さんの「忙しい」理由はビジネスだけでなく、「遊び」の予定でそうなっている場合もありますが(笑)

 


多忙な(?)社長さんのマネジメント

 

経営者やお勤めに限らず、いつも1日の予定をギュウギュウに詰めこんで、忙しくしている自分を「有能」だと思っている人っていますよね。

 

でも、これは間違いです。

 

少なくとも、今とこれからの時代は。

 

 

お勤めの方はさておき、有能な経営者ほど自分を忙しい状態にしないように工夫しています。

 

有能な経営者は仕事にしろ、遊びやつきあいにしろ、1日の予定にいくつも入れません。

 

常に自分のビジネスを俯瞰するのが自分の仕事ですから、時間的余裕が無い日々を過ごすのを嫌うのです。

 

これは当然ですよね。

 

常に時間に追われた生活を送っていると、物事を俯瞰して観れないですから。

 

 

経営の神様であるピーター・ドラッガーは、こう述べています。

 

「いかなる成果もあげられない人の方がよく働いている。

 

成果の上がらない人は、

 

第一に、ひとつの仕事に必要な時間を過小評価する。

 

第二に、彼らは急ごうとする。

 

第三に、彼らは同時にいくつかのことをしようとする。」

 

けだし、名言です。

 

 

私は最近流行った時間管理のセミナー講師や、マルチタスクを推奨する論者に、この名言をどう捉えているか?直接訊いてみたい衝動にかられます。

 

 

また、やたらと忙しくすることが好きな性分な人は、その人に何かしらの心理的トラウマがあるのでは?とすら、勘ぐっています。

 

その勘ぐりは、大抵的中します。

 

要はその日やることに「選択」と「集中」ができてないから、「同時にいくつかのことをしよう」として「急ぐ」のです。

 

 

 

 

雇用されている人ならまだしも、経営者は自分のビジネスをコントロールできる立場にあります。

 

そんな立場にある人が、創業して5年以上経過しても年柄年中忙しいのは、まず自分と自分のビジネスをコントロールできていない証拠。

 

マネジメントなんて、できる訳ありません。

 

 

で、そういった経営者は高い確率で、従業員にも「あれも・これも」とやらせます。

 

自分が出来るから、従業員もできて当たり前。

 

そもそもこの思考・発想が間違い。

 

それでセールスが得意な社員に会計をやらせたり、事務職に顧客対応させたりします。

 

経費削減のための苦肉の策とは言え、それでは肝心の業績は下がるばかりです。

 

 

経費削減のためにそういった人事をする前に、まず自分の日頃の予定を見直してください。

 

1日の予定がギッシリ詰まってませんか?

 

そういう日が週のうち半分以上あれば、まずは自分のビジネスとライフスタイルを見直してください。

 

マネジメントに注力するのは、それからです。

 

 

ただし、長年そんな悪癖がついていると、自分独りではなかなか改善できません。

 

そんな方は、私の無料グループコンサルに来てください。

 

http://your-management.jp/

 

独りでやるより、圧倒的にラクです。

 

 

 

 

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