結果を出している経営者をより幸せに!

 

 

「ビジネスには目標設定が必要不可欠だ!」と叫ぶ社長さん、セミナー講師、コーチはたくさんいますよね。

 

私はこの教えに、真っ向から異を唱えます。

 

というもの、目標よりも高い概念があるからです。

 

それは「目的」です。

 


目標は確かに大事だけれども・・

 

確かに「目標」は大事です。

 

心理学で言うところの「自己効力感が高い人」は、多くの目標達成体験を積んでいます。

 

そういう社長さんは、ビジネスでも必ず結果を出します。

 

ただ、ビジネスで結果を出しているからと言って、それがイクオール「幸せ」では無いのも現実です。

 

あなたの周囲にもいるでしょう?

 

ビジネスで結果を出し、他人から羨まれるような生活をしていても、どことなく「幸せそうに見えない」社長さん。

 

こういうタイプの人は、大まかに2つに分類されます。

 

・とにかく自慢話が多い。

 

・逆に、愚痴が多い。
(笑い飛ばせる、明るい愚痴は例外)

 

 

幸せな人はそもそも過剰に自慢話をしませんし、愚痴も言いません。

 

幸せだから、自慢も愚痴も自然と口から出ないのです。

 

 

 

 

 

一方で、なかなか目標達成できない人もいます。世の中はむしろ、こういう人が多いです。

 

次々と目標達成できているのに幸せそうでない人と、自己啓発セミナーに頻繁に通っても目標達成できない人。

 

この異質な両者には「共通項」があります。

 

それは目標より上位概念である「目的」、あなた自身の「人生の目的」が明確でないからです。

 

あなた自身の人生の目的が明確でないと(もしくはわからない)と、どれだけビジネスで結果を出し、どれだけ裕福になったとしも、幸福感を感じることはできません。

 

目的に外れた目標をどれだけ達成しても、あなたは幸福感を感じることができないからです

 

得られるのは、束の間の達成感だけ。

 

自己効力感は高まっても、自己肯定感は高まりませんから、幸福感を感じないのです。

 

 

 

 

 

また、なかなか目標達成できない人は、ある意味「素直な人」です。

 

自分の「目的」から外れた目標設定をしているので、体が拒否反応を示して行動できないのです。

 

 

どちらが深刻かと言えば、私からすれば前者の「目標達成はできるが、幸福感を感じない人」ですね。

 

ナゼなら、実は「目標」よりも「目的」のほうが実現しやすいからです。

 

この事実は、心理学のデータでも実証されています。

 

だから、なかなか目標達成できない人が目的を明確にすると、わりと簡単に目標達成できるようになったりします。

 

 

厄介なのが、先に挙げた前者の「目的が明確でないのに、目標達成できる人」です。

 

こういう人は、なまじ達成体験が豊富なだけに、独りで考えても、まず自分の人生の目的がわかりません。

 

仮にわかったとしても、その人にとって間違った目的を認識するので、また目標達成したところで、やはり幸福感を感じません。

 

こういう達成体験豊富な「有能な」社長さんは是非、私の無料グループコンサルに来てください。

 

http://your-management.jp/

 

 

最後に「人生の目的」とは、一度決まったら、未来永劫不変のものではありません。

 

ある一定期間で、変わるものです。

 

むしろ変わって当然。変わらないほうが不自然。

 

質の低い自己啓発セミナーで教えられているような、「ミッション」では決してありません。

 

 

 

 

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