結果を出している経営者をより幸せに!

 

 

有能なビジネスマンは「早起き型」とよく耳にしますよね。

 

出社時間の1時間前にはオフィスに来て、仕事の準備をしたり、タスクを済ませたり・・。

 

社長さんであれば、じっくり新聞を読んだり、考え事をしたり・・。

 

「朝活」と言って、早朝に開催されるセミナーに行ったり、自己啓発セミナーで教わったワークをやる社長さんもいます(たとえば、マインドマップなど)。

 


早起き型と深夜型の優劣は無い

 

一方で、深夜型の社長さんもいます。

 

起床するのも午前9時くらいで出社時間も遅い。

 

その代わりに深夜に黙々と自分の仕事をしたり、考え事をしたり、読書・ワークなどの学びをする社長さんもいます。

 

この手のタイプの社長さんは、多くの人を雇わず、アウトソージングを上手く活用し、自由なライフスタイルを送るタイプの経営者です。

 

いわゆる「ノマド系」と呼ばれる、フリーランスのコピーライターやネットビジネスで稼ぐ人も、深夜型が多いです。

 

 

「早起き型」の経営者は、旧来のビジネススタイルの社長さんが多いです。

 

つまり、多くの従業員を雇い、社内の会議や対外的なつきあいも多いタイプ。

 

また経営者でなくとも、年収の高いトップセールスパーソンの人も、早起き型が多いですね。

 

営業のための準備とタスクを午前9時前に済ませ、それ以降はセールスする時間に集中したいからです。

 

 

私が観察するに、経営者であれセールスパーソンであれ、早起き型の人は「人と対面する」機会が多い人ですね。

 

逆に「深夜型」の人は、人と対面する時間よりも、独りで考えたり・学んだりする時間を優先します。

 

人と会うのは自分が会いたい人か、もしくは会う必要がある場合に限られます。

 

人と会うことを、「選択」と「集中」してるんですね。

 

 

 

 

 

私は、経営者では無いお勤めの人は「早起き型」をおススメします。

 

ナゼなら、タスク処理や知識の吸収は、起床してから2〜3時間以内が一番能率が良いからです。

 

この事実は、脳科学の実験でも明らかになっています。

 

私自身、過去に4年間くらい特殊な技術職をしていた時期があり、その頃は年中無休で、毎朝4時〜5時から仕事をしていました。

 

深夜にやるよりも能率がよく、作業前のデータ分析(事前準備)も迷いなくやれましたね。

 

またビジネス書を読んだり、学びたいことも、起床してから2〜3時間が一番効率よく脳にインプットできます。

 

ですから今も、読書や学びはできるだけ起床直後にしています(サスガに今は、4時〜5時に起床していませんが)。

 

ただし早起きの欠点は、昼食をとった後、強烈な睡魔に襲われること。

 

 

 

 

 

前日に6〜7時間の睡眠をとっていても、毎朝4時〜5時に起きているとそうなるのです。

 

私が特殊な技術職をやっていた頃は、お昼から長時間の休憩がとれたので、年中無休で4年間もやれたのです。

 

 

これに対して、「早起き型」の社長さんや高年収のトップセールスパーソンは、日中、人と会う機会が多いので眠くなりにくいのです。

 

また、有能なトップセールスパーソンは昼食をとらない、とっても少量という人が多いです(朝食はしっかりとるようです)。

 

これは眠気防止と仕事の処理、そして健康のためにも良いです。

 

成長期を過ぎた人間は、毎日必ず3食とるのが「義務」ではありません

 

江戸時代前期までの日本人の多くは、1日2食でした。

 

世界史的にみても、多くの人が毎日3食とるようになってから、まだそんなに長い時間が経過していません。

 

だから現代の先進国の多くの中高年が、メタボで悩むのです。

 

 

閑話休題

 

 

お勤めの人と違って経営者は、自分のビジネスとライフスタイルを、自由にコントロールできる立場にあります。

 

ですから、「早起き型」だろうが「深夜型」だろうが、どちらでも良いです。

 

社長さん自身のビジネスやライフスタイル、そして自分自身が最もフィットする感覚を優先に、決めれば良いです

 

ただし、今とこれからの時代の経営者は、最低でも6時間以上の睡眠時間は絶対必要です。

 

これはあくまで最低であって、本来なら7〜8時間の睡眠は必要なのです。

 

 

一番ダメなのが、

 

「おお、有能な経営者はみんな早起き型だ!」

 

と勘違いして、

 

本来は深夜型なのに「義務」で早起きすることですね

 

そういった行為は、

 

「自分に合わないことがわかった」

 

という体験としては有意義ですが、時間と労力のムダです。

 

要は、自分自身の少ない情報量で考えてやるので、ムダな努力に時間と労力を費やすのです。

 

いろんなタイプの成功している社長さんを見れば、「早起き型の社長だけが成功する」という偏った情報にダマされずに済むのです。

 

その意味でも、マンツーマンのコンサルより、グループコンサルのほうが情報世界が広がり、ムダな努力をせずに済みます。

 

ムダな努力に時間と労力を費やしたくない社長さんは、是非私の無料グループコンサルに参加してください。

 

http://your-management.jp/

 

 

 

 

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