結果を出している経営者をより幸せに!

 

 

昨年は東名高速の事件により、「あおり運転」というフレーズが広まりましたよね。

 

私はクライアントの社長さんに個別面談する時は、よくクルマを利用します。

 

また、私はドライビングそのものが好きなので、仕事以外でもたまにドライブに出かけます。

 

 

それであえて書きますが、あおり運転「される」ドライバーもどうなんでしょうか?

 


あおり運転されるドライバー

 

たとえば、高速道路の「追い越し車線」で、「制限速度以下」でずっと走り続ける。

 

後続車が数珠つなぎになってるのに、延々と走り続け、左側の走行車線に戻らない。

 

 

3車線ある大きな幹線道路の一番右側車線で、30台くらいクルマが走れるような広い車間距離をとり、やはり「制限速度以下」で走るドライバー。

 

特に追い越し車線を走るクルマと、その左側を走るクルマが並走すると、急いでいる後続車はどうすることもできせません。

 

休日に日頃クルマの運転をしていないドライバーが、家族や友達を乗せて運転すると、このノロノロ運転の傾向が強くなります。

 

車内で家族や友達、彼氏・彼女と楽しい会話をしながら運転したいのであれば、追い越し車線では無く、左側のレーンを走れば良いのです。

 

自動車学校で、車線ごとのレーン走行については、教わっているハズなんですが・・

 

 

 

 

私はドライバー歴30年ですが、このノロノロ運転のドライバーの数は、ここ10年位確実に増えています。

 

モチロン、テレビやYoutube動画で流されるような「あおり運転」は、「あおり」というより「危険運転」です

 

ただ私自身の体験では、

 

「これじゃ、あおられても仕方ないな」

 

と思うドライバーが多いのは確かです。

 

トレンドを俯瞰する

 

昨年は東名高速の事件の影響から、ドライブレコーダーの売上が急増しました。

 

一般的に「ビジネスのトレンドを読む」ということは、この流れです。

 

ただし、この発想・思考では、「一発花火」の短期的な成果しか得られません。

 

長期的・継続的な成果を出したいのなら、常に「トレンド」の反対側考えることです。

 

ナゼなら、次に来るのは大抵、今のトレンドとは真逆のポジションの価値だからです。

 

各種のメディアで取り上げられている価値は、その時点でビジネス的には既に飽和状態です。

 

ブームに乗っかって結果を出せれるのは、精々4〜5着くらいまで。

 

トップでブームに乗った人より、儲けはかなり薄いです。

 

今の時代、4〜5着以下でブームに乗っても、忙しいばかりでほとんど収益は出せません。

 

逆に言えば、常にトレンドの反対側の価値に着目した人が、次なるトレンドにトップで乗っかれるのです。

 

 

トレンドの反対側に着目する思考を身につけたければ、

 

・世間ではあおり運転が問題になってるが、あおり運転されるドライバーもどうなんだろう?(反対視点

 

・そもそも、あおり運転が起こる道路とドライバーの環境は、どうなんだろう?(俯瞰視点

 

と考えてみることです。

 

 

 

 

 

こう考える習慣は単なるマーケティングでなく、メディアリテラシー能力も養います。

 

 

トレンドの反対側に着目して、俯瞰する習慣が身につくと、常にビジネスの先を読むことができます。

 

高いレベルでこの能力を身に着けたい方は、是非、私のグループコンサルに参加してくださいね。

 

 

 

 

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