結果を出している経営者をより幸せに!

 

 

今回は前回の記事の続編です。

 

なかなか年間目標が達成できない社長さん向けに、コツをご紹介します。

 

 

多くの社長さんは、

 

・年商〇億円
とか、
・売上前年比〇%アップ

 

と年間目標をたてますよね。

 

それはそれで、対外的・従業員向けの目標としては、良いと思います。

 

ただし、それでなかなか実現できないのなら、社長さん自身で、「自分専用の年間目標」をたてることです。

 

コッソリとですね。

 


ボトルネックを見つける

 

その「年間目標」とは、金融機関に提出するような数値目標ではありません。

 

また、多くのコンサルタントが教えるような、マーケティング数値でもありません。

 

いつも年間目標を達成できないのですから、発想を変えなければダメです。

 

 

その年間目標とは、あなたのビジネス(もしくはライフスタイル)でボトルネックになっていることを取り除くための行動です。

 

 

たとえば、毎年売上げ数値目標が達成できないのであれば、何がその原因となっているのか?

 

利益率が向上しないのであれば、何がその原因となっているのか?

 

おそらく原因はいくつも出てくるでしょう。

 

その中で一番の阻害要因が、あなたの問題のボトルネックです。

 

 

 

 

このボトルネックを取り除くのは、おそらく1年、半年かかかります。

 

ナゼなら長い間、あなたのビジネス(ライフスタイル)の邪魔をしている問題の根っこですから、そう簡単には除去できません。

 

時間がかかるのです。

 

まずは独りになって、何がボトルネックになっているか、じっくり考えてみてください。

 

ラクをしようとして、21日間合宿セミナーに行っても、ダメです。

 

ましてや1〜2日のセミナーなら、束の間の気分転換にしかなりません。

 

コンサルや他人の力を借りるなら、1年くらいマメにフィードバックを貰える環境に身を置かないと、絶対にわからないし、結果も出ません。

 

とはいえ、独りでやってみるというのであれば、それはそれで良いでしょう。

 

ですが、結果が出にくいか、結果が出ても、1年どころか3年〜5年かかります。

 

要は、自分独りの力では、あなたのビジネスや人生、そしてあなた自身も、変われる可能性はかなり低いということです。

 

 

何度も書きますが、目標設定の前にあなたのビジネスや人生の目的が明確でないと、目標達成を阻害するボトルネックそのものを把握できません。

 

根っことなっている問題が明確でないと、何に手をつけて良いかわからず、ムダに時間とお金と労力を消費するだけです。

 

 

 

 

 

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