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社長さんは特に、会合やパーティ、冠婚葬祭などの席でお酒を飲む機会が多いですよね。

 

 

私は4〜5人やマンツーマンの会食は大好きですが、実はパーティや会合は苦手です。

 

そんな私も少なからず、パーティや会合に行く機会があります。

 

こういったお酒の席では、参加人数に関わらず、絶対にやってはいけないことがあります。

 


お酒は社交のための「道具」に過ぎない

 

それはたった一つ、「他人にお酒を無理して飲ませる」行為です。

 

 

45歳以上の世代となると、先輩や上司の酌のお酒は飲まないといけないとか、あるいは一気飲みしないといけないとか、こういう「しきたり」があります。

 

しかし、こういった「しきたり」はもうナンセンス。

 

現実に今の35歳以下の世代でこの「しきたり」をやると、飲み会パワハラになってしまいます。

 

 

私は45歳以上の世代でお酒は飲みますが、昔からこの「しきたり」は悪習だと感じていました。

 

最近の若い世代の台頭で、ようやく時代が追いついてきたという感があります。

 

 

私は父と姉が下戸なので、一緒に食事する時は飲みません。

 

また、会食の席で飲めない人がいても、決して無理強いをしません。

 

自分は飲んでも、飲めない人には

 

「どうぞ気にせず、ノンアルコールの飲み物を飲んでください」

 

というスタンスです。

 

 

 

 

 

45歳以上の世代で飲めない人は、自分がお酒が飲めないことに、コンプレックスを抱いている人がほとんどです。

 

そういった人は大抵、過去にお酒を無理して飲まされ、辛い体験をしたことがあるのです。

 

また60歳以上の世代になると

 

「酒も飲めないのか?」

 

と飲めない人をバカにする人もいます。

 

だからこそ、お酒が飲める人を見ると余計にコンプレックスを感じるのです。

 

 

それでお酒が飲めないコンプレックスを、ゴルフやギャンブルにのめりこむことで満たす社長さんもいます。

 

あるいは愛人関係とか。

 

 

 

また、飲む酒類を強制するのもアウトです。

 

乾杯ビール(もしくはシャンパン)は良いとしても、その後は本人が好むお酒を飲めば良いのです。

 

ウィスキーが好きな人はウイスキー、焼酎が好きな人は焼酎、ワイン好きな人はワイン・・・

 

それで良いのです。

 

真冬でも延々と冷たいビールを飲み続ける人もいますが、それでいいのです。

 

 

その昔、日本の保守論客の大家である西部邁氏から、直接聞いた言葉です。

 

「お酒は、社交のための道具に過ぎない」

 

まさに言い得て妙です。

 

お酒は楽しい会話、知的好奇心を刺激する会話、それらをするための「道具」に過ぎません

 

本人が飲みたいお酒を、飲みたい量だけ飲めば良いのです。

 

そしてお酒が飲めない人は、飲まないで良いのです。

 

しょせん「道具」に過ぎないのですから。

 

 

私はグループコンサル後の懇親会や、自身のプライベートな会食の席でも、酒量や酒類を一切強制しないし、参加者にもさせません。

 

こういったことを強制する会社は、規模の大小を問わず、これからの時代は生き残っていけませんね。

 

 

 

 

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