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パラダイムシフトとは、その人の価値観・性格・思考・信念が変わることです。

 

これらが変れば、自ずとその人の行動は変わります。

 

私は過去の配信記事やブログで、自分で自分が変ったと言う人を一切信じないと書いています。

 

ナゼなら人間は、自身の「ほんの少しの成長」しか感じられないからです。

 


自覚できるのは、ほんの少しの成長

 

大抵は他人から、

 

「最近、変わったよね?」

 

と言われることで、

 

「そうかなぁ・・」と自覚するパターンです。

 

そしてそれが、自然な形なのです。

 

自分で自分を変わったと思い込む人は、自己愛や自己重要感が高すぎる人です。

 

その裏側には強い「自己否定感」が潜んでいます。

 

 

 

 

 

ただ自分で、

 

「パラダイムシフトしてるかな〜」

 

とぼんやりと自覚できる一例はあります。

 

あえてゲスな例を挙げますが、異性の好みが変ったとき等です。

 

わかりやすいように、好みの異性のタイプの「外見」にフォーカスして説明します。

 

たとえば、女性であれば、

 

・ジャニーズや韓流の草食系イケメンが憧れだったのに、肉食系のマッチョタイプに変った・・

 

とか、男性であれば、

 

・グラマラスな女性が好みだったのに、スレンダーなタイプに変った・・

 

とか、です。

 

男性の場合、加齢によって女性の外見に対する好みが変わる傾向があります。

 

これは加齢による肉体の変化によって起こるようですが、それに加えて、やはり脳と連動しています。

 

単に肉体の変化だけでなく、それまでの経験によって脳も変化しているのです。

 

一夜にして激変したというのではなく、ほんの少しずつ変化し、気がつけば好みが変わっていた・・・

 

いわゆる、脳の可塑性(かそせい)です。

 

例外として、衝撃的体験によって瞬間変化する場合もありますが、多くはこのパターンです。

 

 

 

 

 

また異性の外見だけでなく、味覚も同じことが言えます。

 

たとえば、以前まったく食べられなかったモノが食べられるようになったりとか。

 

臭覚・味覚は脳の神経に直結してますから、異性の外見の好みより、衝撃的体験によって瞬間変化する可能性が高いですね。

 

 

いずれにせよ、衝撃的体験は頻繁に起こるものではありませんから、パラダイムシフトしたければ脳のはたらきを利用してコツコツやるしかありません。

 

コツコツやっていると、脳のはたらきは2乗化します

 

1+1=2ではなくて、2乗化するのです

 

 

それ以外で、もっと脳のはたらきを速めたければ、他人から頻繁にフィードバックをもらうしかありません。

 

このことはパラダイムシフトだけでなく、ビジネスやあらゆることをマスターする際に共通していることです。

 

 

 

 

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