結果を出している経営者をより幸せに!

 

 

過去に配信した記事やブログで、「自己開示はチラ見せ」ということを書きました。

 

参照記事:自己開示はチラ見せ

 

これは主に、セールスやマーケティングの場面でやることです。

 

特に高額単価の価値(商品・サービス)を、高成約率で売るセールスパーソンは、セールストークでほとんど「自己開示」しません。

 

やっても、ほんのチラ見せ程度。

 

この現実をみても、企業で行われるセールス研修が、いかに役に立たないかがわかります。
(マナーは別として)

 


SNSでリア充アピールしても、何も変わらない。

 

ちなみに「自己開示」とは心理学の定義でで、自分の失敗や最も恥ずかしいことをさらけ出す行為です。

 

昨今のブログやFacebook、インスタの投稿記事のように、

 

・こんな美味しいものを食べた!

 

・素敵な温泉に行った!

 

・わたしが今読んでる本はコレ!

 

・最近ハマっている音楽は・・

 

等は、実は自己開示でも何でもありません。

 

 

5年以上前に流行ったウェブマーケッターは、自身が心理学を学んでいるというPRで、こういう手法を「自己開示」と呼んでました。

 

キチンと心理学を学んでないことがその時点でバレバレ。

 

上記の具体例は、単なるリア充アピールです

 

それも自己肯定感が低い人がやりたがる行為。

 

 

 

 

 

女性は男性より社会性が強い生き物なので、こういったどーでもいい記事を共感し合いたい願望があります。

 

ですが、ちょっと考えてみてください。

 

本当に幸福感を感じている人は、それをいちいち他人に知らせたり、ネット上で拡散しません。

 

ナゼなら、幸せなので、そうする必要がないから。

 

 

これに対して不幸な人は、愚痴を言ったり、

 

「わたし(俺)はこんなに苦労した」

 

と言いますよね。

 

ニュースで取り上げられる人の多くは、幸せな人ではなく、何らかの事件を起こした人やその被害者です。

 

「他人の不幸(悪口)は蜜の味」なので、そもそも人はそういったニュースに反応しやすい。

 

一方で、ネット上のリア充アピールは、この心理の裏返しです。

 

ネガティブをポジティブに転換し、

 

「わたしはこんなに幸せなのよ!」

 

と拡散してる訳です。

 

その人の根っこにあるものは、愚痴を拡散している人と何ら変わりません。

 

 

 

 

 

 

あなたがもし、自分のビジネスや人生を大きく変えたいと思うのなら、自分の失敗や恥ずかしい事をさらけ出し、フィードバックし合える人間関係をつくることです。

 

多くの人は、この行為を避けます。

 

ナゼなら、誰だってそんなことをしたくないし、さらけ出した上で、自分の一番痛い点を指摘されたくないですから。

 

しかし、それができるほんの一握りの人が、自分のビジネスと人生を大きく変えています。

 

逆を言えば、ほんの一握りの人しかいないからこそ、世の中で幸せな成功者の数が少ないのです。

 

私はそんな一握りの人たちと、同じように成長し続けたいですね。

 

 

 

 

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