結果を出している経営者をより幸せに!

 

 

過去の配信記事やブログでも書いている通り、あと20年もしないうちに、ほとんどのルーティンワークはAI(人工知能)がやります。

 

先進国の中でもダントツの少子超高齢化社会の日本では、労働人口は減少するばかりなので、これは必然です。

 

外国人労働者を雇ったところで賃金相場は下がるばかりですから、日本国民にとって良いことはありません

 

人件費抑制で利益率が向上し、株価が上がることを望んでいる、一部投資家が喜ぶくらいのものです。

 


労働賃金の抑制がもたらすもの

 

労働賃金の抑制は、社長さんにとって一見朗報のようですが、あなたが雇用している人は一方で消費者でもあるのです

 

「金は天下のまわりもの」

 

とはよく言ったもので、まわりまわってあなたの会社の商品・サービスも売れなくなります。

 

 

そもそも、言葉や文化、資格などの条件をクリアしたところで、今の日本の低賃金・重労働で、繊細な神経を要する介護事業に、外国人労働者の多くは働かないでしょう。

 

もっとラクで、賃金の高い職場は他にもありますから。

 

 

 

 

 

政府中枢部や財界も、AI化の時代の流れを見据えた上で、あえて介護保険の抑制をしていように私には見えます。

 

タクシーや物流はモチロンのこと、事務職の派遣社員・契約社員化なども、この時代の流れの汲んでいる意図が見えます。

 

ホンモノの価値

 

AI(人工知能)に時代になっても、変らずに人間に求められる能力は、過去記事にも書きました。

 

ポイントはそれだけでなく、AI時代になるからこそ、新しく産まれる産業や職場がたくさんあるということです。

 

それらを見つける能力や、その新産業で働ける能力もまた、AI時代となっても変わらず人間がやれる能力と同じ概念なのです。

 

こういった能力とは、抽象的な表現でしか語れません。

 

具体的にどういった資格とか言ったところで、それがわかった時点でもう、遅いのです。

 

経営者のあなたであれば、既に市場は独占されてるでしょうから、精々下請けビジネスしかできません。

 

いつの時代も、抽象概念を自分の具体的事例に置き換えて行動できる人が成功します。

 

 

 

 

 

書籍やネットに満ち溢れている情報商材のように、ノウハウ・テクニック・テンプレートなど、誰でもできるように具体的に教えられないと行動できない人は、いつまで経っても結果が出ない時代となります。

 

わかりますよね?

 

誰でも真似できることは、誰もができるので、ホンモノの価値とはならないのです。

 

そもそもそんな作業は、人間よりもAIが速く・正確にマスターできます。

 

 

 

 

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