結果を出している経営者をより幸せに!

 

「わたしの業界の相場はこれくらいだから、給与はこれくらいで、時給もこれくらいで・・」

 

中小零細企業・個人事業主の経営者が、求人募集をかける時によく耳にするフレーズです。

 

ですが、こういう会社やお店に、良い人材が集まる可能性は限りなく低いです。

 

いつまで経っても、「労多くしてく利少なし」の負のスパイラルから脱却できません。


大事なのは、「育成」よりも「採用」

 

アベノミクスの効果で確実に言えることは、大卒・高卒の新規採用者数が増えたことです。

 

賃金も、正規・非正規の実情はともかくとして、ジワリと上がっています。

 

こういう情報は、日々のニュースに接していたら、わかると思います。

 

地方の中小零細企業も、その影響は出ています。

 

私の顧問先の会社も、数年前と違い、ハローワークに求人をかけても面接希望者数が激減しています。

 

 

あなたの会社が全国規模の一部上場企業でない限り、良い人材を集める方法は限られています。

 

その一つは、「育成」よりも「採用」に力を入れることです

 

 

中小零細企業や個人事業は、大手企業のようなシステマティックな新人研修や教育ができません。

 

ならば、自社のニーズに合った人材を集めて戦力にしないと、意味が無いのです。

 

 

そのために、やることは二つ。

 

@ 同業他社よりも、給与・時給を高く設定して募集する。

 

A 自社の採用基準を細部に渡って明確・具体化し、面接に時間をかける。

 

以上です。

 

つまり、給与を高くし、その分だけ採用のハードルを上げることです。

 

 

モチロン、採用後に仕事をマスターしてもらうためには、指導やそのための業務マニュアル作成、そしてサポートは必要です。

 

しかし、繰り返しますが、大手企業でない限り「育成」に注力する余裕はありません。

 

だからこそ、入口段階の採用に、時間とお金を投資するのです。

 

特に採用時の面接には、しっかり時間を費やすことです。

 

履歴書の書類選考を経た上で、面接時間は1人あたり2時間はかける。

 

そのためには事前に、自社の採用基準と求めている人材のキャリア、人柄を細かく設定することです。

 

これはモチロン、経営者である「あなたの仕事」です。

 

 

実はこの「育成よりも採用に投資する」手法は、中小零細企業や個人事業主にとって、人事マネジメントの鉄則なのです。

 

ですが、知らない経営者は多いし、知っていても実践しない会社やお店がほとんどです。

 

だからこそ今、あなたがやれば、同業他社に差をつけるチャンスです。

 

 

これができない会社やお店の従業員離職率は高く、いつも人手不足です。

 

経営者・事業主が本来やるべきことがやれず、雑務に追われます。

 

だからこそ、募集があっても明確な採用基準も無く、面接もおざなり。

 

人手不足を解消しようとして即決採用するものの、すぐに辞められるという負のスパイラル。

 

これではあなた自身も、長く勤めているスタッフも、嫌気が差して当然です。

 

これも、ハムスターが延々と回し車で遊んでいる行為と同じです。

 

そんな人事マネジメントでは、いつまで経ってあなたのビジネスの業績は向上しません。

 

あなた自身も、余計な気苦労を延々と繰り返すことになります。

 

 

安い賃金で雇用し、離職率が高くて雑務に追われ、募集広告を打ち続ける。

 

そんな負のスパイラルを繰り返すよりも、はるかに経費削減となります。

 

 

 

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