結果を出している経営者をより幸せに!

 

 

有能な社長さんは、異業種の成功事例を自分のビジネスに置き換え、結果を出します。

 

ブレイクスルーする社長さんは、このパターンが多いです。

 

過去記事で再三書いた「抽象思考」とは、まさにこの能力なのです。

 

言い換えれば、

 

・「視野を広げる

 

・「物事を俯瞰して観る」

 

ことです。

 


忙しい=有能は大間違い

 

「忙しい=自分は有能だ」と勘違いしている社長さんは、まず「物事を俯瞰して観る」ことができません。

 

そうするといつまで経っても、抽象思考能力が身につきません。

 

また、仕事そのものは忙しくはないが、暇さえあれば「遊びの予定」を入れ、スケジュールをギュウギュウ詰めにする社長さんも同じです。

 

遊ぶことそのものは、決して悪くありません。

 

問題なのは、常に時間に余裕がない生活を送ることです。

 

 

 

 

 

せっかちな人は大抵、IQが低いです。

 

ちなみにIQとは学歴では無く、抽象思考能力のことを差します。

 

せっかちな人は常に結果を性急に求めますから、具体的な事しか理解できないのです。

 

こういうタイプの社長さんは、ある程度のレベルまでは成功できますが、そこから上のブレイクスルーができません。

 

あとは落ちるだけ。

 

 

自分のビジネスを俯瞰して観る立場の社長さんが、時間に余裕の無い生活を送っていること自体、大いに問題があると私は思っています。

 

 

私が過去配信した記事やブログで再三、

 

「独りの時間を確保してください」

 

と言っている真意は、社長さんに時間の余裕を持ってもらいたいからです。

 

多くの社長さんが独学で結果を出せるなんて、ゆめゆめ思っていません。

 

そんな人は孫正義社長か、故・スティーブジョブスクラスの「大天才」だけです。

 

ただお二方とも、誰の力も借りなかった独立・独歩の人では無いということも、お忘れなく。

 

 

 

 

 

 

私も含め多くの凡人が短期間で結果を出そうと思ったら、

 

「他人からより良いフィードバックを貰う」

 

しかないのです。

 

独学・独立・独歩では、結果が出るまでに膨大な時間量を必要とします。

 

それでは結果が出る前に、死んでしまいます。

 

たとえ日本人の平均寿命が100歳になったとしても。

 

 

これからの時代は益々、

 

「ウチの業界のことじゃないから参考にならない」

 

と言うIQの低い社長さんのビジネスは淘汰されます。

 

 

 

 

 

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