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セールストークで大事なのは「言いきる」ことです。

 

高単価な価値を高成約率で売るセールスパーソンほど、言いきります。

 

・「私は〜と思います」]

 

とか

 

・「〜でしょう」

 

といった言葉は使いません。

 

70%位の確率であっても、100%絶対こうだ!と言いきるのです。

 

そして70%の残りの30%の事態が起こった時は、ビジネス度外視してお客さんにフォローします。

 

つまり「覚悟」ですね。

 

この覚悟が無い、セールスパーソンは売れません。

 


高単価な商品のほうがクレーム率が少ない理由。

 

実はレベルの高いお客さんほど、枝葉末節にこだわりません。

 

たとえば、ネットの記事のコメント書き込みなどでよく見かけますが、

 

その人の言いたい事の本質を捉えず、言いきった部分の細かい差異をしつこく指摘したり、絡んだりする人がいますよね。

 

あとは誤字・脱字とか。

 

こういった人は大抵、レベルが低い人です。

 

 

 

 

 

 

レベルが高い人は、その人が書いている記事や言ってることのの本質部分を理解したら、その他の細かい点のツッコミはしません

 

そんな細かい差異のツッコミは、どーでもいいのです。

 

そして相手が70%で言いきっているのはわかっていて、残りの30%部分は、覚悟を見せてくれたら納得するのです。

 

富裕者層でレベルの高い人ほど、こういった判断をして提供される価値に投資します。

 

逆に低所得者層でレベルの低い人ほど、本質以外のどーでもいい枝葉末節部分にこだわり、相手の揚げ足とりに固執します。

 

 

高単価な価値(商品・サービス)より低単価な価値のほうが圧倒的にクレームが多い理由が、これでわかりますよね。

 

 

 

 

 

とはいえ、価値を提供しているセールスパーソンが今回の記事を読み、

 

「そうか!言いきりトークをすればいいのか!」

 

とテクニックで駆使しても、高単価な価値を売ることはできません。

 

そんな薄っぺらいマインドでテクニックを行使しても、レベルの高い人は高単価な価値に投資しません。

 

精神論でも根性論でも無く、結局は売り手のマインドやメンタルの問題なのです。

 

マインドやメンタル無くしてテクニックだけ行使しても、なかなか売れません。

 

特に対面セールスの場面では、まず通用しません

 

 

そしてマインドやメンタルは、1日のセミナーや3ヶ月位のトレーニングでは、そう簡単に変わりません。

 

 

厳しいですが、これが現実です。

 

 

私はお客さんにとって、心地良い事「だけ」を言いません。

 

ナゼなら、自分のクライアントさんには、必ず結果を出して欲しいからです。

 

必ず結果を出してもらうためには、嘘っぱちの甘言をするより、目の前の現実を直視してもらうのが一番だからです。

 

 

 

 

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