結果を出している経営者をより幸せに!

 

 

過去のメルマガ配信記事やブログでも再三言ってますが、あと20年もしないうちに、ルーティンワークのほとんどはAI(人口知能)がやります。

 

業種で言えばタクシー・物流・介護事業、社内業務で言えば、会計などの事務ワークですね。

 

 


AI時代の士業

 

士業で言えば、コンサル能力の無い税理士さんは仕事が無くなります。

 

私は行政書士有資格者ですが、この資格も仕事が激減します。

 

現代ですら、役所への申請書式はネットで公開されていますから。

 

税理士さんで言えば、いまだに

 

「私は税務署の元OBです」

 

と言って営業しているセンセイがいますが、こういったセールストークはもはや何の役にも立ちません。

 

定年まで勤めずに途中退職し、無試験で税理士や行政書士になったセンセイ(元税務署員や元警察官)は、

 

私からしたら、むしろ信用できないです。

 

参照記事:最高の節税方法

 

↑のブログ記事を、是非ご覧ください。

 

ヤメ検弁護士ならず、ヤメ署員税理士さんや行政書士の内情がわかります。

 

こういったセンセイをコンサルに持つと、あなたのビジネスはいずれ破たんします。

 

 

 

 

 

また金融機関や商工会議所でお抱えの、中小企業診断士のセンセイも厳しくなります。

 

彼らは金融機関や商工会議所で、面倒みてもらっているから食えているのです。

 

独立独歩でやっていれば、食っていけない人がほとんど。

 

どれだけ知識があっても、そのセンセイ自身がセールスした経験が無いので、これは当然の結果なのです。

 

 

私は、こういった中小企業診断士の知識と理論を耳にしながら

 

「ふーん、では、それをどうやって実践できるの?」

 

と腹の内で思っています。

 

実際の現場でセールスした経験の無い人間が、どれだけ理論上の知識を振りかざしても、現実は厳しいのです。

 

 

 

 

 

ビジネスの本質は「売ること」。

 

それ以外、何もありません。

 

売れなければ利益率がどーたらこーたらとか、無駄な支出がどーだとか、そーゆーマネジメントがそもそも成立しないのです。

 

入金があってから初めて、ビジネスは成立するのです。

 

ビジネスの入り口であるセールスの経験無くして、どんなマネジメントや会計理論も意味がありません。

 

 

 

 

 

AI(人工知能)時代になると、タクシーや物流、介護事業の人件費は大幅に削減されます。

 

これらの業界は、今は人手不足ですよね。

 

だからと言って、人件費を簡単に上げられない。

 

行政からの認可事業だから、上げたくてもできない事情がある。

 

政府や財界中枢も、今はそれで良いと思って放置しています。

 

ナゼならAI(人工知能)時代になれば、少子超高齢社会の日本の人手不足は解消されると、わかっているからです。

 

タクシーや物流業界で現在債務が少ない企業は、これから有利です。

 

将来のAI化のために、思い切って設備投資する借入枠がありますから。

 

 

単に「売上をアップする」だけでなく、将来を見通して指針をたてるアドバイスすることが、コンサル業の本質だと私は思っています。

 

 

 

 

 

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