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良好な夫婦関係とは亭主関白でも、かかぁ天下でもなく「対等な」関係です。

 

そもそも亭主関白だろうが、かかぁ天下であろうが、どちらか一方が相手を支配し、もう一方が支配される関係です。

 

支配する・されるの関係は、絶対に長続きしません。

 

支配される側が、いずれ我慢ができなくなるからです。

 

一昔前に流行った熟年離婚とは、まさにこの典型例です。

 


話し合いの意味をキチンと理解

 

対等な関係を築くためには、話し合いが必要です。

 

ですが、この話し合いの感覚も、勘違いしている人が多い

 

話し合いという言葉を借りて、実は違うことをしようとするのです。

 

果たしてそれは何でしょうか?

 

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・・・・

 

それは「説得」です。

 

要は、自分の言い分を相手に呑ませようとしているのです。

 

これは話し合いではありません。

 

相手を説得する行為は、相手を自分の思うがままにコントロールする行為です。

 

これでは結局、支配する・されるの関係と同じなのです。

 

 

 

 

 

 

話し合いとはお互いが意見を言い合い、お互いがそれぞれ「これは良い」と思ったことを自主的に取り入れる場です。

 

そしてこれができる関係が、「対等」ということなのです。

 

 

一般的に言って45歳以上の世代の男性や、相手をコントロールしたがる女性(境界性人格障害)は、話し合いを「相手を説得する場」と勘違いしている人が多いです。

 

 

 

 

 

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