結果を出している経営者をより幸せに!

 

 

私は過去記事で、

 

「社長さんの仕事は、できるだけ絞ったほうが良い」

 

と再三書きました。

 

とはいえ、急な事情等により、タスクが溜まってしまうこともあります。

 

今回の記事はそんな時のために、是非参考にしてください。

 


まずやることは・・?

 

まず、とりあえず何でも良いから行動するのはアウト。

 

無駄とミスが多くなります。

 

私は今でもたまにそういうことをしてしまい、後で反省してます(笑)

 

 

 

 

 

こういう時はまず、紙とペンを用意してください。

 

そして、

 

@やりたいこと

 

Aやらなければいけないこと(タスク

 

Bやらなければいけないが、苦痛を感じること(苦痛タスク

 

の3つに分類して、書き出します。

 

 

@はモチロン、ビジネスでのやりたいことです。

 

遊びは今回のような仕事が溜まっている場合、リストアップしないでくださいね(笑)

 

そして期限が迫ってる順から、書き出したリストに優先順位の番号をつけます。

 

大抵はAかBの優先順位が上となります。

 

 

メンタル的に言えば、こういう時こそ@を優先させたほうがいいですが、そういう訳にもいきません。

 

ポイントはAとBの分類です。

 

Bが多い場合は、部下に委任できることは、できるだけ委任してください。

 

外注できることなら、外注してください。

 

外注であれば丸投げできますが、部下に委任する場合は、安易な丸投げは絶対ダメ。

 

部下の経験や実績に応じて、全体の30%から最大60%までにしましょう。

 

つまりあなたが部下とマメにコミュニケーションとりながら、やることになります。

 

「それなら自分でやったほうがマシ」

 

という思考はダメですね。

 

あなたも部下も伸びなくなります。

 

全体の40%でも部下に委任することができたら、コミュニケーションとる時間を差し引いても、自分で全てをやるより時間は浮きます。

 

それだけ@やAのことをやれる時間ができるのです。

 

そうすれば、仕事がまわり、あなたのイライラ・焦りも軽減されます。

 

 

 

 

 

マネジメントとは、自分で全てをやらない代わりに、部下とマメにコミュニケーションをとることなのです。

 

そうして部下の能力が上がり、60%〜70%できるようになったら、部下も自信がつき、あなたのやりたいことができる時間がより増えます。

 

こうしたことの積み重ねで、あなたのビジネス全体が円滑に循環します。

 

 

 

 

 

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