結果を出している経営者をより幸せに!

 

 

今までいろんな社長さんとお会いしましたが、一番良いと思うタイプは、

 

「ビジネスで結果を出しつつ、幸福感を感じている」

 

社長さんです。

 

逆にビジネスで結果を出しまくりながらも、見ていて幸せそうに見えない社長さんもいます。
(現実にはむしろ、こういうタイプの方が多いです)

 

たとえば、

 

・年商〇億、何十億と稼ぎながら、ワーカホリックの社長さん

 

・ブランド品と高級外車が大好きで、繁華街で豪遊する社長さん

 

ですね。

 


達成感による幸福感は持続期間が短い。

 

前者のタイプの社長さんは、とにかくビジネスで結果を出し続けることによって、自分自身の価値を感じる人です。

 

後者のタイプの社長さんは、やってるビジネスで結果を出しても、どこか虚しいので、散財・豪遊することによって自分を満たしている訳です。

 

私は豪遊・散財が悪だと思っていません。むしろその逆だと感じています。

 

ゲスな欲求も含めて、欲求が強ければ強いほど、人間は行動する生き物です。

 

問題なのは、いつまでその欲求段階(散財・豪遊)でとどまっているか?です。

 

 

 

 

 

 

 

私も若き頃、豪遊・散財経験はありますが、まともな感覚の人であれば、いずれ飽きてしまいます。

 

つまり、欲求段階のステージが上がるんですね。

 

たとえば社会貢献するといった行為も、人間の列記とした欲求です。

 

個人の豪遊・散財欲求より、レベルの高い欲求と言えます。

 

 

いずれにせよ、この両者のタイプの社長さんは、ビジネスで結果を出していることそのものは素晴らしいことです。

 

心理学で言えば、自己効力感(達成感)が強い人と言えます。

 

ただし、人間が達成感だけで幸福を感じる時間は限られています。

 

精々1ヶ月か長くても3ヶ月。

 

 

たとえば、あなたが長年欲しかったマセラッティを買ったとします。

 

何もマセラッティではなく、高級ブランド品や貴金属(宝石)、別荘でも構いません。

 

あなたはそのためにビジネスで結果を出し、ようやく念願の品を手に入れました。

 

そこで得られた幸福感は、1ヶ月もしくは3ヶ月しか持たないということです。

 

 

 

同じことはビジネスの目標達成にも言えます。

 

「年商50億円達成するぞ!」

 

と寝る間も惜しんでコツコツ努力した結果、とうとう目標達成しました。

 

その達成感がもたらす幸福感も、やはり1ヶ月もしくは3ヶ月しか持ちません。

 

かくしてその社長さんは

 

「次は年商100億円だ!」

 

と目標設定し、働き続けます。

 

前記したワーカホリックの社長さんが、このタイプですね。

 

 

 

 

 

一方でビジネスで結果を出しながら、幸福感を感じている社長さんは、目標達成しようがしまいが、いつも幸福感を感じながらビジネスをしています。

 

 

この違いをわかりますか?

 

 

答は、次回の更新記事で書きますね。

 

 

 

 

 

コメント投稿はコチラをクリック

 

無料メールマガジン、好評頂いております。ブログ未公開の最新ネタを送信しています。
購読は↓↓で、簡単にできます!

 

メルマガ購読・解除