結果を出している経営者をより幸せに!

 

 

今回前回に続いての、配信記事です。

 

前回の記事で説明した、

 

「自己肯定感が高い人」

 

 

「自己愛・ナルシスト」

 

違いを書きますね。

 


その違いを具体例でピックアップ

 

これは具体例で考えたほうが、わかりやすいです。

 

たとえば、何か失敗した時に自己肯定感が高い人は、それを他人のせいにしません。

 

かと言って自分を責めるのではなく

 

「自分自身ではなく、自分の行動が良くなかった」

 

と認識します。

 

だから

 

「次は行動を変えれば良い」

 

と思います。

 

 

これに対して自己愛が強い人は、

 

「自分は絶対悪くない」

 

と思って、失敗を他人のせいにします。

 

よくいる人望の無い社長さんや管理職のように、部下の手柄は全部自分の功とし、失敗はすべて部下のせいにします。

 

 

 

 

 

大天才の故スティーブ・ジョブスがそうだったように、部下からの立案をボロクソにけなします。

 

その後、その部下の立案を自分の発案としてパクり、平然とプレゼンします(笑)

 

自分のアピールのためなら、他人を平気で蹴落とすのです。

 

 

これが自己肯定感が高い人なら、そもそも自分を肯定してるので、他人も素直に肯定します。

 

部下の手柄は素直に称賛して、部下の功とします。

 

 

また自己肯定感が高い人は

 

「相手のためなら」

 

平気で苦言を呈します。

 

その結果、相手から嫌われても平然としています。

 

 

一方で、自己愛が強い人やナルシストは自分を何より愛してますから、相手に嫌われる位なら何も言わないでおこうと考えます。

 

「嫌われるのが怖い」という心理は、相手のことより、自分が傷つくのを恐れているのです。

 

もしくは相手に嫌われると自分が不利な立場になる場合は、それを避ける打算がはたらいているのです。

 

 

こうやって具体的事例で考えると、自己肯定感が高い人と単なるナルシストの違いはわかりやすいです。

 

 

 

 

 

コメント投稿はコチラをクリック

 

無料メールマガジン、好評頂いております。ブログ未公開の最新ネタを送信しています。
購読は↓↓で、簡単にできます!

 

メルマガ購読・解除