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いわゆるタチの悪い相手と交渉する時、そういう相手に限って、やたらと交渉が有利に運ぶ立場の人の名前を出したり、弁護士がどうたらこうたら言う人がいますよね。

 

こういう人は放っておいて、大丈夫です。

 

すべてとは言いませんが、8割以上は単なる脅しです。

 


同調はしても同意はしない。

 

まともに交渉する人や交渉上手な人は大抵、その場で○○の名前を出したり、弁護士に依頼することを言いません。

 

そうしておいてその後、交渉が有利に運ぶ○○さんに手を回すのです。

 

あなたとしたら、いきなり交渉が不利になる有力者が現れ、あなたと相手の仲介役を買って出るという訳です。
(モチロン、相手の有利に交渉が運びます)

 

弁護士に依頼するとしたら、あなたには黙っておいていきなり内容証明が届いたり、相手の代理人として弁護士が訪れたりします。

 

要は交渉段階で、手の内を見せたりしないのです。

 

 

 

 

また、極道の世界の方たちのような威圧的なモノ言いをする人は、大抵は初対面であなたの出鼻をくじこうとします

 

そうしておいて、交渉を自分のペースに持って行きます。

 

こういった場合は、まず相手に同調することです。

 

同調と言うと、相手の要望に応じると思ってしまいますが、実際は違います。

 

相手の感情的なモノ言い、怒りや悲しみなどに感情的に共感するだけです。

 

「お怒り、ごもっともです」

 

とか

 

「大丈夫でしたか?」

 

と言う感じです。

 

感情面では共感しても、相手の要望には応じません。

 

相手からしたら、自身の感情的フレーズを共感されたので、一瞬すかされるんですね。

 

そうしておいて、最終的には同意しない、もしくはその場で返事をしない・・というのが交渉上手な人のテクニックです。

 

テクニックと言うより戦術といったほうが的確です。

 

 

 

 

 

よくケンカは先手必勝と言いますが、それは時と場合によりけりです。

 

私が経験した限りにおいては、交渉上手な人は「受け太刀が上手い人」です。

 

相手に言いたいことを存分に言わせておいて、すかしたり、やんわりと返したりすることができる人ですね。

 

 

 

 

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