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前回更新した記事では、

 

「交渉上手な人は、受け太刀が上手」

 

と書きました。

 

受け太刀とは真剣勝負の場で、こちらから先制攻撃をせずに相手が仕掛けてくるのを待ち、仕掛けてきたら、カウンター攻撃をして一気にキメてしまうことです。

 


結論から逆算して、相手に仕掛けさせる

 

江戸幕府の将軍家御家流兵法まで高めた柳生新陰流兵法の達人、柳生但馬守宗矩公は自著の「兵法家伝書」で、ひたすら受け太刀の重要性を説いています。

 

江戸柳生の真骨頂は、この受け太刀の凄さと言っても過言ではありません。

 

実は私も数年間、地元に伝わる柳生新陰流兵法を学んだことがあります。

 

剣道で言えば、三段位の段位を取得しました。

 

実際にやってみると、相手が仕掛けてくるのを待つだけでなく、相手が先制攻撃してくるように「誘う」こともします。

 

この「誘い」を柳生新陰流兵法では、「色を見せる」と呼びます。

 

現代の交渉術で、この「色を見せる」(誘う)ことができれば、かなりの高等テクニックです。

 

セールストークでこれができれば、高単価の商品・サービスを高成約率で売ることができます。

 

 

 

 

 

交渉術で「色を見せる」とは、たとえば

 

・相手の感情に共感はするが、同意はしない。

 

とか

 

・相手を説き伏せる結論から逆算して、相手に何かを言わせるように話をフる。

 

などが挙げられます。

 

 

先手必勝は1発勝負で決まる場合ならいいですが、あらゆる交渉事は、大抵は一発ではかたづきません。

 

ならば結論から逆算して、相手に仕掛けさせることが有利です。

 

相手が感情的になって失態したり、違法行為をしたらしめたもの。

 

それだけであなたは有利になります。

 

ボクシングでもカウンターパンチは、非力なボクサーがKOを狙える技術です。

 

 

 

 

 

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