結果を出している経営者をより幸せに!

 

 

今回は「セールス以外」での、対人コミュニケーションの話です。

 

この「セールス以外」でのというのがポイントです。

 

つまりパートナーやお子さん、友人・知人、または職場の上司部下、同僚などあらゆる人間関係を良好に保つには、絶対的な原則があります。

 


割合の原則

 

まずはポジティブ3:ネガティブ1の原則です。

 

これは自分以外の他者にかける言葉として、ポジティブ(共感・称賛・感謝など)を3、ネガティブ(行動批判)1の割合を守ることです。

 

この割合が崩れると、あらゆる人間関係は崩壊します。

 

ちなみにこの割合(3:1)は、最低ラインです。

 

ポジティブの割合が3→5→10と高くなり、ネガティブ割合が1のままだと、その人間関係はより良くなります。

 

野球やサッカーなどの団体競技で強豪チームは、メンバー同士の割合がポジティブ15:ネガティブ1になるそうです。

 

また夫婦円満な関係のためには、ポジティブ4:ネガティブ1くらいが必要です。

 

夫婦は離別しない限り、ずっと一緒にいる訳ですからね。

 

ちなみに私はセールスシーン以外の人間関係では、ポジティブ5:ネガティブ1をこころがけています。

 

 

 

 

 

もう一つの重要なポイントは、ネガティブはあくまで「行動批判」であり、「人格批難」ではないということです。

 

たとえばあなたの夫(妻)が、扉を開けっぱなしにするクセがあったとします。

 

その際、

 

「ちゃんとドアを閉めて」

 

と指摘するのは「行動批判」です。

 

「ドアも閉めれないなんて、バカな男ね」

 

というのは「人格批難」です。

 

同じように「ろくでなし」「甲斐性ナシ」「最低男」「クズ」「ブス」「デブ」などは、すべて「人格批難」です。

 

「人格批難」は、あらゆる人間関係を崩壊させますから絶対にやってはいけません。

 

「人格批難」はネガティブの領域を遥かに超えているのです。

 

 

最後にもう一つのポイントは、「相手の我慢に気づく」ことです。

 

これは過去配信した記事でも書いていますし、私のブログでも読むことができます。

 

参照過去記事:相手の我慢に気づく

 

 

 

 

 

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