結果を出している経営者をより幸せに!

 

 

ビジネスでもプライベートでも、不幸な人は余裕が無いですよね。

 

「貧乏暇なし」

 

ではなく

 

「不幸な人は、暇なし」

 

です。

 


過度な不安症が引き起こす多忙症

 

かくいう私も父親譲りの「せっかち気質」で、特に急ぐ必要も無いのに「待つ」のが苦手です。

 

私の父は経営者になる前は、オートレーサーでした。
(競輪・競馬のバイク版)

 

なので今は高齢なせいもあって、私の5倍くらい「せっかち」です(笑)。

 

その上、完璧主義者。

 

75歳を超えると、人間は幼児期の性格に戻ると言われますが、まさにソレです(笑)

 

 

 

 

 

私の場合、睡眠不足だったり、タスクが溜まったりすると、「せっかち」になります。

 

あとはできるだけ、やりたくないタスクを先に済ませるようにしてますが、状況的にそれが出来ない時などは、気になってイライラしてしまいます。

 

 

しかしながら、こういった自身の悪いパターンを自覚すると、

 

・睡眠時間を確保しよう

 

とか

 

・気にならないよう、タスクを紙に書きだしてみよう

 

と工夫するようになります。

 

そうすると、自分である程度コントロールできます。

 

とはいえ失敗も多いですが、そもそも人間は100点満点の行動はできません。

 

成熟した大人なら、100点満点中70点〜80点できれば、御の字と思っています。

 

「私は(俺は)、常に100点満点じゃないと気が済まない」

 

というメンタルでは、長期的に結果を出し続けることができません。

 

あなたがもし、そんなメンタルなら要注意。

 

いつか大きなリバウンドが来て、何もやる気が起こらなくなります。

 

心理学で言うところの、「燃え尽き症候群」がまさにコレです。

 

またあなた自身が燃え尽きなくても、パートナーや家族が病気や鬱になったり、その関係性が悪くなったりします。

 

 

また働き者の女性によく見られる傾向ですが、将来に対して過剰な不安を抱き、常に忙しくしていないと気が済まない人がいます。

 

昼夜仕事して、子育てもするみたいな人ですね。

 

こういった人も、やはり家族が病気になったり、子供との関係性が悪化したりします。

 

あるいは子供が思春期になって、問題を起こしたり・・。

 

 

 

 

 

経済的にやむえない状況なら致し方ないですが、それでも家族以外で助けを求めることができれば、今よりも少なくとも時間的に余裕がある生活が送れるハズなんですけどね。

 

経済的な必要も無いのに、やたらと忙しくしていないと気が済まない人は、大抵、以下の2つのタイプの人です。

 

・過度な不安症

 

・忙しくすることで、自分を満たしている

 

どちらも、働き者の女性によく見られる傾向です。

 

結局これらも、何度も言いますが、

 

「自己肯定感が低い人」

 

ということになります。

 

自己肯定感が低いままだと、どれだけお金持ちになっても、幸福感を感じれません。

 

また、良いパートナーにも恵まれません。

 

ちょっと前に流行った「引き寄せの法則」ではありませんが、自身と同じ、「自己肯定感が低い」パートナーとしか出会えないのです。

 

お相手がどれだけお金持ちでも、メンタル的に自己肯定感が低い人だと、あなたも相手も幸福にはなれませんね。

 

以上の真実は、私の人生で身を以って経験したことです。

 

ちなみに忙しくするということは、ビジネスや仕事だけではありません。

 

あなたの周りでいませんか?

 

仕事も遊びも、とにかく予定をいつもギッチリ埋めないと気が済まない人。

 

Facebookやインスタで、隙あらばリア充アピールする人。

 

どちらも「自己肯定感が低い人」です。

 

 

 

 

 

こういう人は先ず、仕事やビジネスよりまず自身のメンタルを改善しないと、死ぬまで幸福感を感じることはできません。

 

麻薬や覚せい剤のような、刹那的な一瞬の快楽や達成感だけで生きることになります。

 

まず「過度な不安症」の人は、このブログのメンタルカテゴリー覧の記事を読んでくださいね。

 

 

 

 

 

 

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