結果を出している経営者をより幸せに!

 

よく
「わたしは、今のお店のことなら何でもできる」
とか
「俺は、自分の会社のことなら何でもできる」
と豪語する、
社長さんや事業主さんがいますよね。

 

起業して大変な苦労をして現在の地位を築いた経営者ほど、
この「万能感」に毒されます。

 


万能感を捨てるとラクになる

 

そしてこういった経営者は、「自分で何でもできる」と思い込んでいるので、人を雇ったり、育成したりするのが下手です。

 

いわゆる、人事マネジメントができないタイプ。

 

 

「企業は人なり」と申しますので、人事マネジメントができないタイプの社長さんは、今以上、業績は伸びません。

 

あとは落ちるばかり。

 

あなたがスティーブ・ジョブスクラスの大天才で早死にしない限り、いずれ業績は落ち、老後は寂しい人生を送ることになります。

 

人事マネジメントとは管理・運営だけではありません。、

 

部下の能力開発や育成も、マネジメントです

 

 

こうやって書くと何やら難しく感じますが、平たく言えば
「自分は、何でもできない」
「自分は、これしかできない」
「だから、できる人の力を借りる」
と、トップや上司が自己認識することです。

 

残念ながら、人間は万能ではありません。

 

どんな人間でも長所と短所があるように、能力も強みと弱みがある訳です。

 

先に挙げたスティーブジョブスにしても、対人関係や人事マネジメント能力は最低です。

 

一般的な常識人は、決して彼の部下として働きたくないでしょう。

 

 

私の解釈でいえば、部下や従業員の能力開発・育成はカンタンです。

 

自分ができないことができる人、もしくはできる潜在能力がある人の力を借りることです。

 

そうすれば、その部下の承認欲求が満たされ、仕事もやる気が出ます。

 

そして、その部下ができないことであなたができることをやればいいのです。

 

取引先やプライベートな人間関係であっても原則は同じです。

 

あなたができないことができる人は、きっとあなたができることができない人です。

 

そうなると、プラスとマイナス、陰と陽、磁石のN極とS極のように、ピッタリとマッチする訳です。

 

これがまさに、WinWinの関係です。

 

この関係を作り出すことが、上司と部下、取引先、またはプライベートでの対等な人間関係に必要です。

 

 

残念ながら人間は30歳、遅くとも35歳を過ぎると、学習能力は落ちます。

 

それ位の年齢を過ぎてから、あなたの適性に無い能力を身に着けようとしても、多大な苦痛をともなった無駄な時間が要ります。

 

もの凄いストレスと膨大な労力・時間が必要.

 

そんな無駄なスキルを身に着けようとしてもがきあがいたところで、実際のビジネスシーンの現場は待ってくれません。

 

であれば、それができる人の力を借りれば良いのです。

 

そしてあなたができることを、その人にすれば良いのです。

 

借りっぱなしは、絶対ダメ。

 

できれば、こちらが先にその人にしてあげるのが良いです。

 

万能感を捨てると、ビジネスでラクに結果が出ます。

 

またプライベートでも、ラクに生きれます。

 

 

多くの賢人が指摘していますが、

 

「何でもできる人」

実は「何もできない人」なのです。

 

 

 

 

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