結果を出している経営者をより幸せに!

 

まだ関係性の浅い見込み客と接する場合は、あなたのちょっとしたミスも、チャンスです。

 

モチロン、時間やお金に関する多大な損害や、明らかに不快感を与える行為はアウトです。

 

 


小さなミスをその場で即座にフォローする

 

ですが、たとえば見込み客に渡す資料など、ちょっとした誤字・脱字があってもOK。

 

その場ですぐ
「申し訳ありません、すぐに手直しします」
ミスをカバーする姿勢を見せれば、逆に印象に残ります。

 

これはちょっとした手続きなどのミスもそうですね。

 

その場ですぐ謝罪し、迅速に対応する姿勢を見せれば、お客さんは逆に安心します。

 

人間はどうしたってミスをする生き物ですから、
「この担当者は、何かあったらすぐ対応してくれる」
という安心感をあなたに抱くわけです。

 

何もミスがなく、ありきたりのセールストークをしている人より、ミスして迅速に対応したあなたのほうがむしろ、お客さんから信頼されます。

 

 

心理的に言えば、ちょっとしたミスをしたことで、完全無欠な担当者より、あなたのほうが印象に残ります。

 

その上で即座に謝罪⇒迅速な対応となると、印象が残った上に、そのお客さんはあなたを信頼する訳です。

 

 

これは異性へのアプローチも同じです。

 

多くの人はありきたりのことをされても、印象に残りません。

 

特にモテる女性は
「キレイ・カワイイ」
とか言われ慣れてますし、
男性からのごく一般的なアプローチやエスコートも、印象に残りにくい。

 

 

お笑いで言えば、聞き飽きた流行りのネタを毎日聞かされているようなものです。

 

最初の掴みからして、もう何もインパクトを感じない状態。

 

こういう状態で、ありきたりの誉め言葉やアプローチやエスコートをしても、
「無難な、良い人」
で終わってしまうのです。

 

だから、関係性が浅いうちはとにかく、目新しい「掴み」が必要です。

 

ちなみに私は、セールスは別として対異性関係ではありきたりのことしかできませんが(笑)

 

 

 

 

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