結果を出している経営者をより幸せに!

 

 

過去配信した記事やブログ等で、伸び続ける社長さんは他者の長所にフォーカスし、立場を問わずその長所をモロパクすると再三書きました。

 

学び方も人それぞれですが、さっくりと大きく分けて2つに分類されます。

 

その2つは以下の通りです。

 

A ある一人の師匠的な人を見つけて、
  その人の長所も短所も分け隔てなく吸収するタイプ。

 

B いろんな人の長所だけをつまみ食いするタイプ。


つまみ食い?一点集中?

 

どちらが良いかとは一概には言えません。

 

ただ一つだけ言えることは、Aのタイプのほうが「結果が出るのが早い」です。

 

Bのタイプは、一見賢そうに見えて実は結果が出るのに時間がかかります。

 

しかしながらAのタイプは、師匠の良い点も悪い点も貪欲に吸収しますから、いろんな弊害が出るリスクが大いにある。

 

何か新しいことにチャレンジしたり、ある特定の専門分野を極めるには良いですが、その他の別な何かを捨てる覚悟が必要です。

 

それはそれまでの知識や経験だったり、人脈や時間だったりします。

 

それでも構わないから、1点集中突破したいのならオススメです。

 

逆にBのタイプは結果が出るのが遅いですが、その分リスクも少ないですから、今現在が安定している業績を出している社長さんなら、
良いと思います。

 

ただし、今現在結果が出てないとか、起業して間もない経営者には向きません。

 

Bのタイプはともすれば、ノウハウコレクターのようなパラダイムに陥る可能性があります。

 

ノウハウコレクターとの違いは、つまみ食いは同じだとしても、実際に行動できるか否かの違いです。

 

 

 

ちなみに私は単純な人間なので、Aのタイプです。

 

そのために何かを捨てる必要が生じれば、バッサリと捨てます。

 

師匠の長所も短所もどれだけ真似し、同化したところで、どうしても自分の個性が出てしまうのが人間です。

 

歌舞伎や落語など、古典芸能の世界を見てもそうですよね。

 

千利休の「守・破・離」じゃありませんが、意識せずとも「破」や「離」になるのが自然の流れです。

 

「破」や「離」をしたところで、師匠と決別するわけではありません。

 

自分より高い視点を持つ師匠であれば、師匠はいつまで経っても師匠です。

 

そこに実際の実績は関係ありません。

 

 

レベルの低い人ほど、自分より高いレベルの人に対して批判的・批評的・反抗的ですよね。

 

現代はネット社会ですから、匿名なら何でも好きなことが言えて、自分よりレベルの高い人をこき下ろすことができます。

 

 

 

 

こういった人を見るに私は、
「いつまでも守ができない人は、レベルが低いまま」
と感じます。

 

そもそも匿名で誰かを批判・批評、否、罵詈雑言や誹謗中傷する暇があったら、もっと自分のために何かを学んで実践したり、あるいは休んだり、好きなことをしたりしたほうが人生にとって有意義だと思っています。

 

まぁこのあたりは、人それぞれの価値観なので、匿名をいいことに言いたいことを言い散らかしている人には傍観するようにしています。

 

 

 

 

 

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