結果を出している経営者をより幸せに!

 

先週のニュースで、大和証券が実質「定年制」を廃止したことが流れていました。

 

これって当然の、時代の流れです。

 

 

これから健康寿命は益々伸びる

 

日本は高齢化が進む先進国の中でも、ダントツの超高齢化社会です。

 

世界に未だ存在しなかった、超高齢者国家なのです。

 

自動車ディーラーのベテラン営業マンも、当然このことは知っています。

 

「2030年になれば、自動車を運転している人の約6割は60歳以上になります・・」

 

という話を、私もずいぶん前に直接聞きました。

 

 

政府も当然それは知っていて、数年前から大手企業に対し、定年退職後の再雇用制を熱心に進めています。

 

企業の定年はこれからどんどん引き上げられ、65歳、そして70歳となる可能性が高いです。

 

年金支給は75歳。

 

最終的には75歳定年、年金支給は80歳まで引き上げられるかもしれません。

 

なぜなら、現在の75歳の方と較べて10〜20年後は、ほぼ確実に健康寿命が伸びるからです。

 

 

これは何の学術的根拠もなく、あくまで私の推測ですが、世界人口の1〜2%を占める超富裕層や権力者の高齢者は、今現在でもガンの特効薬や認知症の予防・改善薬を買っているでしょう。

 

未だ世間に公開されてない特効薬を、もの凄い高価な値段で買っていると推測します。

 

ですが、製薬会社は研究開発費と特許申請にコストのかかる、製造業です。

 

単価の高い商品を、ごくわずかな富裕層や権力者に売っているだけでは、やっていけません。

 

最終的には大量生産し、一般大衆でも買える値段で売らなければペイできない構造なのです。

 

つまり、今は極秘で限られた人だけが入手できるガンや認知症の特効薬も、10年〜20年したらあなたも買えるのです。

 

 

今から20年前に、海外にいる人とLINEで無料通話ができる時代を想像できましたか?

 

 

現在は高額な、男性の性的機能改善薬も、あと数年もすればもっと安くなります。

 

また、今はセレブ御用達のアンチエイジングの美容品も、数年後にはネット通販で・・ということになります。

 

 

高齢者の健康寿命が伸びれば、それだけ今よりも長く働くということです。

 

これからの日本は性別関係なく、20歳くらいは当たり前の「年の差婚」が増えます。

 

そもそも高齢者の介護にしても、20年後にはAI(人工知能)がやる時代です。

 

50歳のあなたが、80歳のパートナーの介護をする負担は、今と較べものになりません。

 

経営者は死ぬまでビジネス

 

そんな時代になると、もともと定年の無い経営者や事業主のあなたは、少なくとも80歳までは自らマネジメントすることになります。

 

「ええっ、そんなトシまでやるの?」

 

と思わず口にしてしまう経営者は、できるのであれば今のうちに廃業したほうがいいです。

 

ビジネスは廃業、もしくは倒産、あるいはビジネスそのものを他人に売らない限り、死ぬまで延々と続くマラソンなのです。

 

いつもハイテンションで楽しいという感覚では無く、コツコツと「穏やかな喜び」を持ってやり続けなければ、意味がありません。

 

 

経営者や事業主に退職金はありませんが、自分のビジネスを資産化すれば、他人に売ってリタイヤすることもできます。

 

イギリス人の起業家であるピーター・セージは、いくつもの起業を成功させた後にそのビジネスを売り、また次に別なビジネスで起業する・・ということを繰り返しています。

 

こういう感覚は、欧米諸国では当たり前です。

 

何も従業員を100人以上抱える会社ではなく、個人事業主規模のお店でも、そのビジネスが継続的な収益性のある「資産」であれば、買い手はいます。

 

日本も、これからそういう時代になります。

 

これからのあなたのビジネスは、会社であれお店であれ、資産化することが肝要なのです。

 

 

 

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