結果を出している経営者をより幸せに!

 

 

今やもう、マーケティングの意味を「市場調査」と誤訳して理解している日本人は少ないです。

 

ですが、念のためにもう一度正確な意味を書きます。

 

マーケティングとは、「見込み客を集める」ことです。

 

今回は、ダメなマーケティングセミナーの見分け方を教えます。


ダメダメマーケティングセミナーの典型例

 

結論から言うと、新規客獲得のためのノウハウばかり教えているセミナーは×です。

 

こういうセミナーに遭遇したら、迷わず途中退席することです。

 

セミナー費用の数千円よりも、あなたの「時間」のほうが大切です。

 

お金は金額にもよりますが、誰でも取り戻す可能性はあります。

 

ですが、過ぎ去っていく時間だけは誰にとっても有限で、取り返しがききません。

 

また、そういうセミナーで知り合った方々はおそらく情報弱者ですから、あなたにとって良い人脈となりません。

 

情報弱者であればまだ良いのですが、こういうセミナーに限ってテイカーが多いのです。

 

テイカーはその場限りの短期的なビジネス相手には良いですが、中長期的にはあなたとあなたのビジネスにダメージを与える人です。

 

テイカーについては、過去記事参照:関わっていはいけない人

 

 

 

このブログを読んでいるあなたは、会社であれお店であれ、経営者としてある程度キャリアを積んだ方です。

 

ですから、既にある程度の顧客はいるハズです。

 

新規客を集客して売るより、一度買ってくれたお客さんに売るほうが、労力もコストも圧倒的にかかりません。

 

特に何度も買ってくれる顧客は、あなたが提供する価値(商品)を認めているのですから、売ることそのものがラクです。

 

 

集客する(マーケティング)ことと売る(セールス)こと、そして最終的に成約する(クロージング)することは、それぞれの段階でプロセスが違います。

 

新規客を集めたところで、そのお客さんにすべてにセールスはできません。

 

そしてさらに成約となると、確率は一気に下がります。

 

新規客を集めることにコストがかかり、集めたお客さんに売ることに労力が必要で、かつ成約率を上げるという努力をしないとビジネスは成立しないのです。

 

 

これが顧客であれば、まず集客にコストがかかりません。

 

売ることも新規客より労力がいらず、高い確率でセールスが可能です。

 

あとは成約率を上げるだけ。

 

つまり、成約率を上げるためだけにコストと労力を集中投下すれば良いのです。

 

どちらが費用対効果が高くて、確実なのかは一目瞭然ですよね。

 

 

ビジネスを続けている限り、常に広告を打って新規客の開拓をしなければなりません。

 

特に起業して間もない経営者であれば、それがまず一番大事です。

 

ただ、ビジネスを始めてある程度キャリアを積んだあなたは、新規客獲得と顧客応対は車の両輪です。

 

どちらも必要不可欠。

 

しかしながら、まず売上げを上げたいのなら、新規客獲得よりも顧客対応とセールスです。

 

この優先順位がわかっていない、マーケティングセミナーは眉唾モノです。

 

 

私は一昔前、神田昌典氏すら「誰それ?」と言っているウェブマーケティングコンサルタントと遭遇し、驚いたことがあります。

 

こういうセミナーは、右も左もわからない起業家を騙し、その他のコーチやブランディングデザイナーと持ちまわしで食ってるんですね。

 

地方都市によくある、東京で眉唾もののセミナーを学び、その手法をそのまま地方の情報弱者相手にカモるビジネスです。

 

こういうマーケティングセミナーが教えるノウハウは、1〜2年もすれば使えなくなるテクニックです。

 

戦術でも戦略でもありません。

 

 

 

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