結果を出している経営者をより幸せに!

 

良い人材を集めたければ、育成より採用にお金と時間をかけるのが、中小企業と個人事業主の鉄則です。

 

参照過去記事:効果的な人事採用法

 

ですが、「じゃ、給料上げればいいんでしょ?とりあえず人足らなくて困ってんだから・・」

 

という短絡的な発想では、良い人材は決して集まりません。


結局は、あなたのメンタルの問題

 

こういう短絡的思考の経営者は、えてして採用段階の選考や面接に労力や時間をかけません。

 

そして自身が「どういう人材が欲しいのか?」という明確かつ具体的な選択基準を持たずに、おざなりに面接し、採用するのです。

 

頭の中は精々「とりあえず人が足らないから、即戦力が欲しい」程度しか考えてない。

 

一口に即戦力と言っても、「どこまで何をやらせるのか?」で全然違うのです。

 

こういう経営者は大抵、「痒い所に手が届く」人材を求めています。

 

ですが、「どこが痒いのか」「いつ痒くなるのか」を採用前に入念に伝えなければ、他人はどうすることもできません。

 

親兄弟やパートナーであっても、あなたの痒い所はわからないのです。

 

ましてや今から採用する赤の他人なら、なお更のこと。

 

仮にあなたの痒い所がわかる人材であっても、そこを掻ける能力と意志、性質を有してなければできないのです。

 

 

こうして高い給与(時給)で採用したものの、すぐに辞められる。

 

ゆえに、そうアドバイスをした先輩経営者やコンサルタントを恨む。

 

あるいは長年勤めたにしても、いつまで経っても「痒い所に手が届かない」ので不満を抱く。

 

何度指導しても言うことを聞いてくれないので、キャリアコンサルタントに依頼する。

 

そうして不良人材を整理し、新しい人材を採用しても、また同じことの繰り返し。

 

これも、ハムスターが延々と回し車で遊んでいるのと同じ行為です。

 

死ぬか、ビジネスを廃業・倒産するまで、同じことを繰り返し続けます。

 

 

こういうタイプの経営者は、小金持ちの男性社長によく見受けられます。

 

あまりに従業員が言う事を聞かないので、一応キャリアコンサルタントのセミナーに参加したりします。

 

ですが、受講開始時間に平気で遅刻し、ふんぞり返って椅子に腰かけ、受講中にも関わらずスマホをイジってます。

 

仕事の用なのかどうかはわかりませんが、セミナーの2時間くらいマナーモードにして電話に出ないくらいのマネジメントができないのであれば、どんなに質の良いセミナーを受けてもムダです。

 

お金と時間をドブに捨てるようなもの。

 

仮にその社長のビジネスの業種が何であれ、従業員数が5人であれ100人であれ、まったく関係ない。

 

「衣食足りて礼節を知らない」典型的パターン。

 

私から言わせれば、

 

「そりゃ、従業員は言うことを聞かないでしょう」

 

です。

 

決して口外はしませんが。

 

テイカー社長さんには、何を言ってもムダなのです。

 

ご自身の欲求段階が向上しなければ、いくら小手先のテクニックや戦術を学んだところで根本的な改善とはならないのです。

 

 

テイカーについては、過去記事参照:関わっていはいけない人

 

欲求段階については、過去記事参照:ビジネスはメンタルが8割

 

 

イギリス人の著名な起業家であるピーター・セージの言葉どおり、

 

「ビジネスはメンタルが8割」。

 

あなたのビジネスはあなたそのものですから、あなたのマインドが変わらない限り、周囲も変わらないのです。

 

心理学で言えば、あらゆる人間関係はあなた自身の「投影」なのです。

 

「類は友を呼ぶ」

 

これは占いでも何でもありません。学術的に明確に証明されています。

 

 

私がなぜ、このように臨場感を持ってテイカー社長の心理が読めるかと言えば、私自身が過去そんな経営者だったからです。

 

 

 

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