結果を出している経営者をより幸せに!

 

あなたのビジネスが一部上場している大手企業でない限り、かなり高い確率、否、必ず失敗するビジネスがあります。

 

あなたのビジネスがこれに該当するのなら、即刻やめるか、根っこからビジネスモデルを変える必要があります。

 

また、今とは別の新規ビジネスの展開を検討しているのであれば、今回の記事で取り上げるビジネスは必ず避けてください。


低単価と価格競争は「地獄への道標」

 

あなたに数十億円以上の資産を持つスポンサーがいない限り、低価格での価格競争は大手企業に勝てません。

 

私は趣味でビジネスをやるのは、否定しません。

 

ですが、それは未来永劫赤字を垂れ流し続けてもOKという、スポンサーがいてこそ成立するビジネスです。

 

あなたは遅かれ早かれ、必ず黒字を出して収益を上げる目的でビジネスをやっています。

 

ならば低単価のビジネスは、絶対に避けて下さい。

 

女性は男性よりも買い物が好きですから、ちょっと考えればわかります。

 

スーパーなどに行くと、日常生活に必要な工業製品のほとんどは、一部上場の大手企業が製造しています。

 

モチロン例外はありますが、安売りセールの目玉となるのは、ほぼ大手企業の製造商品です。

 

これは物品販売だけでなく、サービスや情報の分野においても、まったく同じです。

大手企業が市場を独占するパターン。

 

超高齢化社会の日本では、ここ15年位、高齢者向けの福祉サービス産業が成長し続けています。

 

医療法人や社会福祉法人だけでなく、一般法人でも大小問わず混合し、近年は競争が激化しています。

 

競争が激化すると、よくあるのが「価格競争」。

 

最初に始めた企業は、ある一定の期間は良いかもしれません。

 

それも束の間、ライバル企業が真似をすれば「共倒れ地獄の道」をまっしぐらです。

 

こうして中小企業が共食いし、自滅し合っている様子をじっくり観察した大手企業が、後からその市場に参入します。

 

そして、市場を独占します。

 

特に高齢者向けの福祉サービスは、近い将来AI(人工知能)が活躍する業種なので、なお更です。

 

この業種に大手企業が本格的に参入しないのは、AIの進化と低価格化を待っているとすら、私は勘ぐっています。

 

「AIなんて、人の温もりが無い介護は絶対無理よ」

 

と思うかもしれませんが、少なくとも過労で鬱気味の職員や外国人よりも、AIは繊細な介護サービスができます。

値上げの効果

 

実は値下げして倒産した企業よりも、値上げして業務改善した企業のほうが、圧倒的に多いのです。

 

中小企業や個人事業主は、特にその傾向が顕著です。

 

あえて極端な例で、説明します。

 

あなたが5000円の商品を、毎月1万個売っていたとします。

 

5000円×10.000個で、毎月の売上げは5千万円です。

 

この商品を7000円に値上げして、販売個数が8000個に落ちたとします。

 

7.000円×8.000個で、毎月の売上げは5千6百万円。

 

売上は600万円上がります。

 

さらに製造業のあなたはわかると思いますが、毎月1万個作っていたのが8000個に減ると、経費削減となります。

 

人員削減しなくとも、従業員にとってはそれまでより労働量が減りますから、より質の高い商品製造ができます。

 

製造に必要な原材料や水道光熱費などの諸経費も、付随して低下します。

 

もし販売個数の大幅な低下が不安なら、削減した経費を販売促進や広告宣伝費に投入することもできます。

 

広告宣伝費は、あなたが眉唾モノではないマーケティングの知識を身につければ、販売個数に直結する経費となります。

 

ポイントは「値上げした分」の価値を、顧客に提供できるかどうか?

 

これを考えることが、あなたの仕事なのです。

 

そしてそれを一緒に考えるビジネスパートナーがコンサルであり、アドバイザーなのです。

絶対に手を出してはいけないビジネス

 

それはカフェと雑貨屋さんです。

 

悲しいかな、若い女性起業家がよくやりたがる業種です。

 

この記事をここまで読んだあなたは、その理由がわかりますよね?

 

この2つの業種は、既にもう大手企業しかできないビジネスモデルとなっています。

 

中小企業や個人事業主がどれだけ「こだわりの店舗」を展開したとしても、そもそもが低単価の商品を扱っているので限界があるのです。

 

むしろ「こだわればこだわるほど」、地獄の道へまっしぐらです。

 

 

風俗業で頑張って貯金している若い女性で、この2つの業種をやりたがる人が多いです。

 

飲み屋さんの女性なら、エステとかネイルサロンとか。

 

エステやネイルサロンは別として、カフェと雑貨屋さんを起業するのであれば、瞬く間に貯金を使い果たします。

 

そして風俗業に戻るか、風俗業と兼業しながらお店を経営することになります。

 

兼業といっても、風俗業で稼いだお金を本業につぎ込むだけです。

 

いつしか体を壊すか、メンタルをやられます。

 

 

 

コメント投稿はコチラをクリック

 

無料メールマガジン、好評頂いております。ブログ未公開の最新ネタを送信しています。
購読は↓↓で、簡単にできます!

 

メルマガ購読・解除
 

 

 

先着5名様限定

 

 

無料グループコンサルを開催します。

 

 

講師が一方的に話す、セミナー形式ではありません。
参加者の皆さまが、自由に意見交換できます。
参加者お一人ずつに、しっかりとした質疑応答の時間があります。
料金は無料です。

 

詳細な内容は、コチラをクリック!