結果を出している経営者をより幸せに!

 

ビジネス書や自己啓発本では、よく

 

「考える前に行動!行動しながら考える」

 

と書かれてあります。

 

この教えをそのまま鵜呑みにすると、危険です。


行動する前に大切なこと

 

そもそも人間は、何かしらの感情や判断基準で選択して、行動します。

 

本人は自覚していませんが、脳は瞬時にこれをやってのけるのです。

 

強い感情による選択はさておき、判断基準は明確で「迷いが無い」状態が良いです

 

脳は迷いがあると混乱し、その能力を浪費します。

 

言わば、無駄に意志力を使っている状態なのです。

 

過去記事参照:悩みと迷いは脳を占有する。

 

この状態で行動すると、パフォーマンスが著しく低下します。

 

悩みや迷いを忘れるために公私ともどもやたらと忙しくする女性がいますが、いずれメンタルがやられるか、体調不良を起こします。

 

 

逆に、悩みが迷いが無い状態(あっても少ない状態)の人は、1つの行動をするにしても意志力を浪費しませんから、少々忙しくてもパフォーマンスが良いのです。

 

 

一番ベストな状態は、悩みが迷いが無い状態で、行動のジャンルを絞ることです。

 

あれやこれやと手を出さずに「何をやるか?」を選択し、それに集中して行動することです。

 

そうすると、質の高い結果を出しやすくなります。

 

仮に失敗したとしても、集中して行動した結果ですから、失敗の原因が明確です。

 

それが次に良い結果を出すための、布石となるのです。

 

あなたが本質的に求めているものに対し、質の高い結果が出せるようになると、人生は好転します。

 

私も含めた凡人は、天才モーツアルトのような並列処理はできませんから、人生を好転させたいのなら「選択」と「集中」しか無いのです。

 

経営の神様であるピーター・ドラッガーが唱える「選択」と「集中」は、ビジネスに限らないのです。

 

 

集中して行動するためには、事前に「何をやるか?」の選択が必要です。

 

そしてその選択基準は、あなたが「本質的に何を求めているか」が明確になってないと成立しません。

 

 

選択無き闇雲な行動は、脳力・体力とも浪費させ、成功しても失敗しても何が原因なのかがわかりません。

 

すべて他人まかせ、運まかせで、自分の人生を自分でコントロールできていない状態です。

 

 

行動しながら考えれる人は、実は考えていないのです。

 

事前に選択基準が明確になっているので、不測の事態が生じても瞬時に判断ができるのです。

 

無駄に意志力を使わず、脳の力を最大限に活用している状態なのです。

 

 

 

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