結果を出している経営者をより幸せに!

 

 

女性経営者のなかには、シングルやシングルマザーの方も多くいます。

 

イギリス人の女性心理学者であるスー・ジョンソンが、自著で膨大なデータと実績で示すとおり、人間は他者との特別に親しいつながり(夫や妻、彼氏・彼女)が必要不可欠な社会的動物です。

 

その重要度は、食う・寝ると同等です。

 

また、特別に親しい他者(夫や妻、彼氏・彼女)と良好な関係を築ける人ほど、社会的に自立しやすいということも、学術的に証明されています。

 

このことは女性、男性問わず、どちらにも言えることです。

 

過去記事参照:子供にとって迷惑な行為

 

今回は、究極の「男性の選び方」をご紹介します。

 

この選択基準を持つと、あなたが男性で失敗するリスクは低くなります。

 


これからの時代の男性選択基準

 

まず、その男性の外的要因、外見や社会的地位、経済力は除外します。

 

なぜなら外的要因は、どうとでも変わるからです。

 

今は高級外車を数台所有してブランド品に身を包み、年収ウン千万円といったところで10年・20年先もそうなのかはわかりません。

 

経営者ではなく、高級官僚のエリートコースを歩んでいる男性だったとしても、それがそのままずっと続く保障はどこにもありません。

 

あなたがある男性を選んだとしたら、今がどうあれ、未来は共に創るものです。

 

また外見、ルックスについても、極端なこと言えば、整形手術やライザップに通う・・なんてことで、ある程度変われるからです。

 

さらには、年齢も関係ありません。

 

世界でNo1の超高齢化社会の日本は、これから益々「健康寿命」が伸びます。

 

20歳以上の「年の差婚」は当たり前になります。

 

あなたが年上であれ、年下であれ、どちらもあり得るのです。

 

過去記事参照:経営者の寿命

 

 

健康分野だけでなく、アンチエイジングや美容外科分野も成長産業ですから、技術と品質はこれからも向上します。

 

これは女性向け商品に限らず、男性向け商品も同じことです。

 

むしろ男性向け商品のほうが、現段階では参入スペースが空いてる状態です。

 

つまり、これからの時代は男性を選択する際、外的要因よりも、よりパーソナリティが重視されるのです。

 

衝動的な関係は、満足度が高い

 

話は変わりますが、買い物する際、衝動買いのほうが人間は満足するという事実を、ご存知ですか?

 

このことも心理学で、明確に証明されています。

 

他の商品と十分に比較検討して買った品より「衝動買い」のほうが、人間の「感情」が満たされるからです。

 

買い物依存症の人は、この「感情」を普通の人より過剰に満たしたいのです。

 

同じことは男女間にも言えて、衝動的な関係は後から後悔することはあっても、その瞬間は最高に満足しているのです。

 

いわゆるチャラ男と呼ばれる人やナンパの上手い男性は、この感情の引き出し方が上手いのです。

 

それは先天的な才能だったり、あるいは物凄い数の場数を踏んで無意識に体得したテクニックなのです。

 

私には到底、できることではありません。

 

またナンパの上手な男性は、自分がオトせるターゲットの女性を絞っています。

 

経験豊富なナンパ師は、自分がオトせないタイプの女性には最初から声をかけません。

 

この感覚も、無意識に体得しています。

 

有能なセールスマンと同じです。

 

クロージング(成約)できる可能性が高いターゲット(お客)を絞り、セールスをかける。

 

実際、イケメンでもなく特に経済力も無いのにナンパが上手な男性は、ビジネスでも有能なセールスマンである傾向にあります。

 

 

買い物に話を戻せば、投資やビジネスの設備投資などは、事前に十分な比較検討が必要です。

 

それは、ビジネスの結果やお金に直結するからです。

 

しかしながら、それ以外の個人的な消費については、事前に十分な比較検討をすればするほど、人間は満足しないのです。

 

成功している経営者が概ね、決断が早いのはこの分野です。

 

ビジネスでの大きな設備投資などは十分に検討しますが、それ以外、たとえばレストランに行った時などは、メニュー選択にほとんど時間をかけません。

 

これは上記の、感情を満たしたい行為プラス「選択基準」が明確だからです。

 

つまり、余裕を持って出せる範囲の買い物であれば、お金よりも「迷う時間」がもったいないと、無自覚に選択しているからです。

 

 

私のような、目に見えるモノを売っているビジネスではなく、知識や情報、戦術や戦略、ひいては思考や価値観を売っている者からすれば、衝動買い的に決断が早くて買ってくれた経営者のほうが、結果が出るのが早いです。

 

石橋を叩いて渡るような、慎重に慎重さを重ねて私を選んだ経営者のほうが、おそらくは結果が出るのも遅いです。

 

というのも、私は有能なセールスマンやナンパ師のような、ハードセールスが苦手なのです。

 

過去に何度かやったことはありますが、成果の是非は関係なく、やった後にかなり疲れてしまうのです。

 

精神的にも肉体的にも。

 

なので、余りにも慎重なお客さんに対してはすぐに諦めてしまうので、アドバイスをした経験が少なく、顧客データとならないのです。

 

私自身、即決してくれたお客さんのほうが俄然ヤル気も出ますし、そもそもそんな経営者の方とウマが合うのか、より結果が出やすいです。

 

芸能人のようなパーソナリティを売るビジネスではありませんが、目に見えないモノを売っている以上、お客さんとの価値観の共有は大事です。

 

女性と男性の「リスクの違い」

 

男女関係で言えば、女性と男性では、それぞれ抱えるリスクが違います。

 

女性はセックスに対して、精神的にも肉体的にも、男性よりリスクが高いです。

 

もっと言えば、彼氏を持つことや結婚をすることそのものに対して、リスクを感じるのです。

 

これに対して、男性が抱えるリスク・・というより、自分でリスクが高いと勝手に思い込んでいるものがあります。

 

それは何でしょうか?

 

ちょっと考えてみてください。

 

わかりますか?

 

 

それは自己開示です。

 

 

「えっ?自己開示って何?」

 

ってことですが、これも心理学用語です。

 

要は「カッコをつけない」ってことです。

 

自分の良い部分だけじゃなく、むしろ悪い部分や過去の失敗談を、あなたに対してあからさまに話せることです。

 

 

私も含め男性は、それこそブサキモメンからイケメンまで、好意を抱いた女性に対してカッコをつける生き物なのです。

 

たとえば学歴や年収、勤めている企業や出世をひけらかしたり、成金社長がキャバクラ嬢にモテるために高級外車やブランド品を買ったりするのは、すべてコレです。

 

「俺、こないだ仕事でさぁ、○○の契約を獲れてさ・・」

 

なんて自慢話も、すべてそうです。

 

男性は好意を抱いた女性に対して、自分の良い部分だけを必死でPRするのです。

 

そして、自分の悪い部分は必死で隠そうとします。

 

過去あったこともすべて。

 

この習性はヒトに限らず、オスの生物全般に共通する行為です。

 

 

百戦錬磨のナンパ師は、「オトす」ターゲットの女性を絞り込むことができます。

 

ですが、本気で好意を抱いた女性にはフラれてしまう人も多いのです。

 

ナゼかと言うと、本気で恋愛感情を抱いた女性には、無意識に自己開示できなくなるからです。

 

男性が好意を抱いた女性に抱えるリスクとは、ありのままの自分を見せることなのです。

 

女性が抱えるリスクと較べると、実に非現実的で自己満足的ですよね。

 

あなたが口説かれた時は・・

 

 

できるだけ、自分の悪い部分や過去の失敗談を話してくれる人を選んだほうが、リスクが少ないです。

 

自慢話ばかりする男性は、アウトです。

 

もっともあなたにしても、自慢話ばかりする男性は、一緒にいてつまらないでしょう。

 

モチロン、ファーストコンタクトからいきなり変わった性的趣味で困っている・・なんて話すのは逆の意味で異常です。

 

あくまで、段階に応じてです。

 

ですが、あなたが関心を抱いた男性であれば、できるだけ早い段階で「過去」のことをさりげなく質問してみるのが良いです。

 

その展開で、過去の失敗談をあからさまに話せる男性なら、信用できます。

 

この時、相手の話を聞くポイントは「過去の失敗を人のせいにしていない」ことです。

 

百戦錬磨のナンパ師の過去の失敗談は、大体、その原因を人のせいにする傾向があります。

 

「過去の失敗は全部自分が悪い」と言うのは逆に自虐的ですが、ありのままに話しているのであればOKです。

 

世の中は人との関わりで成り立ってますから、成功も失敗も「お互い様」という感覚で話していれば、その話の信頼性は高いです。

 

百戦錬磨のナンパ師の「脚色自己開示」と、あなたに対して「マジな」男性の自己開示を見極めるポイントは、コレです。

 

 

また、明らかにリスクを背負ってあなたを口説いていると思われる場合も、信用して良いでしょう。

 

たとえば社会的地位があったり、実績のある男性が「恥も外聞もなくストレート」にという場合は、その男性はリスクを背負っています。

 

しかしながら、不倫関係でこのアプローチをする男性も多いですから、最低限の身辺関係は知っておきましょう。

 

「わたしは不倫でも構わない」

 

と言うのであれば、それはあなたの選択ですから、それで良いでしょう。

 

いずれにせよ、あなたを口説く本気度は、その男性がどれだけリスクを背負っているかで判断できます。

 

社会的地位や経済力を抜きにして、パーソナリティだけに注目するのであれば、男性が好意を抱いている女性に対して抱えている一番のリスクは、自己開示です。

 

このリスクを乗り越えてあなたにアプローチする男性であれば、選択しても大失敗はしないハズです。

 

あとは、あなたとお相手次第。

 

「特別に親しい他者(夫や妻、彼氏・彼女)と良好な関係を築く」ためには、両者の関係性が必要です。

 

どちらか一方が良い訳でも、悪い訳でもありません。

 

「お互い様」なのです。

 

あえて酷な言い方をしますが、DVの夫や彼氏を引き寄せたのはあなたですし、そんな行為をさせる責任の半分はあなたにあるのです。

 

この感覚は特に、経営者が受け入れる必要がある価値観です。

 

被害者意識の経営者は、結果を出せません。

 

 

 

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