結果を出している経営者をより幸せに!

昔から、よく言われるのが「仕事か?家庭か?どちらを優先させるか」の問題です。

 

20年以上前なら男性ビジネスマンや経営者に問われたことですが、今やそれはもう過去の話です。

 

この問いかけは、特に経営者・事業主のあなたにとって、ナンセンスです。

 

 

 

究極を言えば、お勤めのビジネスウーマンでも、この問いに対する答は同じです。

 

しかし、お勤めの人は自分で組織をコントロールできない以上、経営者・事業主より制約があります。

 

逆を言えば、自らの組織をコントロールできる経営者・事業主のあなたが、

 

「ビジネスとパートナー、私にとってどちらが大事かな?」

 

とか

 

「ビジネスと家庭(育児)、どちらが今は優先?」

 

とか、考えること自体、おかしいのです。

 

 

 

 

起業して間もない経営者ならわかりますが、創業後3年以上経過して上記の問いかけをするようであれば、ビジネスが上手くいってない証拠です。

 


仕事最優先思考の経営者

 

創業して5年も経過しているのに、、

 

「家庭より仕事が大事!」

 

とか

 

「稼がないと、家庭が成り立たないでしょ!」

 

というパラダイムの経営者のビジネスは、男女問わず将来性がありません。

 

「仕事だけしたいから、パートナーや家庭はいらない」という了見なら、それでOKです。

 

それは、その人の人生の選択ですから。

 

ですが、パートナーがいたり、家庭を持っていながら、いつまでも仕事最優先思考は、ビジネスが上手くいってないから、そうなるのです。

 

この場合、大体、以下の3つに原因に分類されます。

 

@ ビジネスの仕組み化、それによるマネジメントが出来てない。

 

A そもそも、ビジネスモデルそのものが間違っている。

 

B 経営者自身のメンタルに問題アリ。

 

 

 

レベルの高い経営者

 

ある程度成功して、健全なメンタルの経営者・事業主であれば、

 

「ビジネスと家庭のどちらが大切なんて、意味が無い」

 

「家庭があるからこそビジネスができるし、ビジネスがあるからこそ家庭がある」

 

という、相関関係のパラダイムとなります。

 

 

もっと成功して、レベルの高い経営者・事業主となると

 

「家庭が一番、ビジネスは二の次」

 

「大事にする優先順位は、@家族 A従業員 B顧客」

 

となります。

 

パートナーは、そのまま家族の項目にあてはめれば、同じことです。

 

 

 

 

実はコレ、お勤めのビジネスウーマンでも同じなのです。

 

ただ、自ら組織すべてを運営できないだけに、経営者・事業主よりも実行の難易度が高いというだけであって、パラダイムは同じです。

 

ただし、これらレベルの高い経営者・事業主・ビジネスウーマンのパラダイムに、残念ながら女子会や友達との絆はありません。

 

過去記事参照:女子会バカ

 

過去記事参照:すべてを満たしたい人

 

たまに気晴らし程度はあっても、その世界にどっぷりと依存したり、家族(パートナー・育児)やビジネス以上に価値を感じません。

 

 

経営者やお勤めに関わらず、有能なビジネスウーマンは、

 

「何かを選択したら、何かを捨てなければ、選択したものを満たすことはできない」

 

というトレード・オフの概念を体得しているのです。

 

これは、男女問わず言えることです。

 

そして人とのつながりを求める社会的生き物である女性は、有能な人であればあるほど、既存のつながり(女子会)に浸かるより、自らつながりのある集団(家庭)を創ることに価値を見出すのです。

 

自らつながりのある集団を創り、運営できる能力のある女性は、経営能力があって当然です。

 

 

男性経営者の悪い典型例で言えば、家庭やビジネス以上に趣味や遊びに価値を見出し、そこに時間とお金を使えば、業績不振で離婚するのは当然の結果です。

 

繰り返し書いていますが、お金は取り戻せる可能性はありますが、時間は可能性ゼロ。

 

人間は関心があり、時間を使うことができたモノ・コトに限り、結果が出るのです。

 

良くも悪くも。

 

セールス・接客業の優先順位

 

経営者・事業主でなく、お勤めでセールスや接客業をしている人を見ていつも感じることがあります。

 

「この人は、物事の優先順位がわかってないなぁ・・」

 

事務職ならいざ知らず、セールスや接客業であれば、最優先順位は優良顧客です。

 

上司や経営者、先輩や同僚よりも、自分にとってラクで買ってくれる人を一番大事にしなければなりません。

 

その人の給料の原資は社長ではなく、顧客がもたらしているのです。

 

ときには、経営者や上司・先輩の意に反してでも、顧客を大事にできなければ、上のステップへと上がれません。

 

ビジネスでも、人生でも。

 

モチロン、組織のルールに逸脱して、不良客の不当要求に応じる必要はありません。

 

しかし、そうでなければ顧客の都合が最優先なのです。

 

それをやれた人が上のステップへ上がり、やがてその人が最優先順位が、

 

@家庭(パートナー) Aビジネス B顧客

 

となる訳です。

 

若くて経験不足のセールス・接客業の人が、最初から優先順位を間違えているようでは、良い結果は出ません。

 

そういう人は、いつまでも不良客に自分の時間を奪われ、悩まされます。

 

 

 

 

 

たとえば、世界最高のホスピタリティ溢れるサービス(おもてなし)をするリッツカールトンでは、スタッフ一人一人対して独自に顧客サービスできる権限と予算があります。

 

スタッフ独りの裁量により、顧客に対してお金を遣ってその人独自のサービスができるのです。

 

これができる(理解と実践)従業員と、そのシステムを理念としている経営陣に、他のあらゆる接客ビジネスは勝てないでしょう。

 

顧客は高額な料金を払ってでも、リッツカールトンのコーヒーに満足するのです。

 

 

 

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