結果を出している経営者をより幸せに!

 

 

経営の悩みの8割以上は、「お金」と「人」です。

 

お金は資金繰りですが、その根本原因となっているのは「売上げ」です。

 

売上げとは、マーケティングとセールスの如何によって結果が出ます。

 

参照記事:売上アップのための最短経路

 

参照記事:業績アップのための鉄則

 

 

業績を安定化しようと思えば、ビジネスの「仕組み化」が必要です。

 

そしてそのためには、マネジメントが必要となります。

 

特に、セールス能力の高い社長さんは、マネジメントが苦手な方が多いようです。

 

お金の管理は仕組み化がしやすいですが、「人」についてはそうもいきません。

 

今回の記事は、採用にキチンとお金・時間・労力をかけた経営者の方だけ、ご覧になってください。

 

そうでない方は、読んでも参考になりませんよ。

 


採用したら・・

 

何度も繰り返しますが、中小企業・個人事業主で良い人材を得ようと思ったら、「育成」よりも「採用」です。

 

採用に、お金・時間・労力を費やした経営者・事業主さんだけが、良い人材を得ることができます。

 

参照記事:効果的な人事採用法

 

参照記事:ダメダメ採用パターン

 

参照機器:人材への勘違い

 

 

いざ採用したら、業務マニュアルを作成し、指導することはモチロンです。

 

業務によってはマニュアル化しづらいものもありますが、できるだけ文書化することによって、あなたの職場の「原則」を徹底させることができます。

 

管理職や先輩社員の口頭「だけ」の指導に頼らないことが、肝要です。

 

法律文書がそうであるように、世の中はすべて「原則」と「例外」で成り立っています。

 

組織やコミュニティでは、「原則は文書化」・「例外は口頭指導」が基本です。

 

そして、大事なのは従業員とのマメなコミュニケーションです。

 

 

 

 

 

セールスレターの世界的大御所であるダン・ケネディは、少数精鋭のスタッフしか雇っていません。

 

年商対しての人件費の割合は、驚愕するほどの少なさです。

 

数字を目の当たりにすると、多くの雇用が必要な製造業の社長さんは、バカらしくてやってられなくなるかもしれません。

 

ですが、社長であるダン・ケネディはスタッフ一人一人に対して、毎週1回以上20分程度のミーティングの時間を必ず持つそうです。

 

ミーティングの内容はビジネスだけでなく、スタッフの家族のことなど、プライベートにも及びます。

 

多忙な彼のことですから、おそらくスカイプなどの通信手段を大いに活用していることでしょう。

 

こうすることによって彼は、自身のビジネスに最も適した人材をキープし、かつスタッフの才能を発揮させているのです。

 

これからの日本も、できるだけ外注利用し、自身で雇用する数は少数精鋭というビジネススタイルが、さらに浸透します。

 

ですが、製造業に代表されるように、多くの人を雇用しなければならない業種も、理屈は同じです。

マネジメントできる人数

 

多くの人を雇用する職場であっても、部署ごとにリーダーを決め、組織化していけば同じことなのです。

 

各部署でのリーダーが、ダン・ケネディと同じ事をやれば良いのです。

 

そして各部署のリーダーを束ねる立場の管理職がいて、さらにその管理職を束ねる上司がいるという形でピラミッドが形成されます。

 

ビジネスの組織化とは、簡単に言えば、こういうことです。

 

ここで、あなたに質問です。

 

1人の人間が1度にマネジメントできる人数って、どれくらいでしょうか?

 

100人?

 

50人?

 

いや、学校のクラスが大体20〜30人くらいだから、それ位かな?

 

 

 

 

答は、最大5人です。

 

できれば、4人が良いです。

 

この数は、他のマネジメントセミナーでも聞いたことがある方もいるかと思います。

 

この数字には根拠があって、各国の軍隊の最小グループ単位がこの数なのです。

 

4〜5人の兵士に対して、1人のリーダー格(班長)がいるという構図です。

 

常に緊急時や非常時が起きる戦場を想定した数なので、長い歴史の積み重ねによる人間の経験知です。

 

私自身も過去の経営者時代、この経験知のありがたさを体感しました。

 

5人を超える人数を1度にマネジメントするのは、無理です。

 

どんなにマネジメントスキルがある人であっても、そうです。

 

実際、ダン・ケネディのように毎週20分のコミュニケーションをとろうとしたら、1日に1人したとして5日かかる訳です。

 

1日にまとめてやったとしても、100分かかります。

 

この数が7人、8人、10人となると、コミュニケーションの時間だけでかなりの時間が必要ですよね。

 

あなたが自分のビジネスを組織化する際、この最小単位数に従ってやると上手くいきやすいです。

 

4〜5人ベースでリーダーを決め、それを積み上げて行けば良いのです。

 

各部署のリーダーや役職者も、自身が担当する部下が4〜5人であれば、マネジメント能力も発揮しやすいでしょう。

 

あとは辛抱力

 

採用し、適切な配置をしたら、あとは「辛抱」です。

 

指導・育成とは、言い換えれば「辛抱力」かもしれません。

 

 

 

 

 

あなたの職場で、あなた以上にビジネス能力がある人は雇えないのが現実ですから、なおさら「辛抱」が大事なのです。

 

参照記事:人材への勘違い

 

参照記事:結果を出すアドバイス

 

 

仮にすぐに結果を出せる従業員がいたとしても、その成果はあなたが出せる数字の半分以下がイイところでしょう。

 

その先、それが継続するかどうかもわかりません。

 

そもそも人の才能の開花には、辛抱が必要なのです。

 

どんなに短期間で結果を出す天賦の才能がある人でも、それ以前に何らかの前提となる努力をしているのです。

 

他人にはそれが見えないから、天才のように感じるだけです。

 

本当の天才は、全人類の1〜2%しかいません。

 

だからこそ「天才」と呼ばれるのです。

 

従業員であれ、子育てであれ、早く結果を求めるのは、あなた自身のエゴによるものです。

 

 

 

 

 

その昔、大相撲の著名な親方が言った言葉があります

 

それは

 

「我慢とはただ耐えること、辛抱とはその先に良いことがあるから我慢していること」

 

です。

 

正確な語彙ではありません。

 

その著名な親方独自の、解釈です。

 

個人的にとても良い解釈だと思って、今でも私の脳裏に焼きついています。

 

 

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