結果を出している経営者をより幸せに!

ビジネスが右肩上がりなのは、モチロン良い事です。

 

ですが、健全な上がり方というのも存在します。

 

急激なダイエットと同じで、上がるにしても適正な数値を超えると、必ずリバウンドが起こります。

 

 

 

この数値を超えると、あなたのビジネスや生活のどこかに「歪み」が生じます。

 

それは商品の管理だったり、従業員問題であったり、あるいはあなた個人の体調やメンタル、あるいは家庭やパートナーとの関係に必ず問題が生じるのです。

 

 

 

 

 

 

経営の神様であるピーター・ドラッガーも

 

「業績が伸び続け、従業員数がある一定数を超えると、必ずマネジメントの問題が生じる」

 

と指摘しています。

 

また、日本で初めてトップマーケッターとしての地位を確立した神田昌典氏も、急成長の過程でスタッフや家族に様々な問題が生じたと、自著で赤裸々に告白しています。

 

起業して3年を経過したら、業績は闇雲に上がれば良いという訳ではないのです。

 


危険な成長数値とは?

 

それは前年比の10%以上、売上げや利益率が高くなることです。

 

15%以上なら、赤信号です。

 

この数字を超えると、高い確率であなたのビジネスやあなた自身にリバウンドが起こります。

 

 

欠陥商品の販売が露呈・・

 

従業員の大量離脱・・

 

信頼していた幹部社員の裏切り・・

 

業務上横領・・

 

税務調査が入り、脱税が発覚・・

 

体調不良で入院・・

 

男性社長によくある、愛人問題の発覚・・

 

夫婦間・家庭内不和・・

 

子供が何らかの問題を起こす・・

 

離婚・子供との離別・・

 

 

以上が、典型的な事例ですね。

 

 

経験豊富な社長さんや、最近の賢い30代の経営者は、これらのリバウンドを未然に防ぐために、あえて成長曲線の上り幅を抑制しています。

 

階段に踊り場があるように、一直線に右肩上がりにするのではなく、あえて小休止のステージを作るのです。

 

こうすることによってリバウンドを防ぎ、従業員や自身、そして自身の家族も充実させるのです。

 

これができない経営者は、このブログの過去記事で何度も書いているように、ひたすら物欲や依存的欲求に走り、自滅する可能性が高くなります。

 

 

過去記事参照:ビジネスはメンタルが8割

 

 

 

 

 

 

モチロン、起業して1年目はガツガツと、闇雲に業績を上げなければなりません。

 

そうした1〜2年目の数値が前年比となり、あなたのビジネスのその後のベースとなる訳ですから。

 

問題なのは創業後3年目、5年目です。

 

私個人の経験やアドバイスした結果によれば、5年目前後がターニングポイントとなっているようです。

 

 

 

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