結果を出している経営者をより幸せに!

 

 

いろんな社長さんとお話したり、アドバイスして感じることは、大体2つのタイプに分類されることです。

 

大まかに言ってしまえば、

 

@ マーケティングとセールスが得意で、売るのが好きな人

 

A マネジメントタイプ

 

の2つです。

 

 

@のタイプの社長さんは、食いっぱぐれが少ないです。

 

ですが、大抵はマネジメントが苦手な人が多いです。

 

ビジネスの成長段階で、従業員の離職率が高くなったり、信頼していた社員や取引先との裏切りにあったり、業務上横領されたりすることが多々あります。

 

金庫番として信頼しているスタッフに、倒産に追い込まれるような額のお金を持ち逃げされる社長さんも、よく見かけます。

 

あるいは国税庁(マル査)や税務署が入って多額の追加徴税をくらったり、プライベートでは夫婦間・家庭不和、子供の非行などの問題が生じやすいです。

 

ピーター・ドラッガーが指摘する、マネジメントの問題が生じやすいタイプと言えます。

 

 

Aのタイプの社長さんは、ビジネスが軌道に乗っている時は良いですが、一旦業績不振に陥ると「どうして良いかわからない」タイプの人が多いです。

 

それで金融機関や税理士・会計士の言うことを忠実に聞いて、ひたすら経費削減に着手します。

 

会計とは入金(売上げ)があって初めて成立する、結果の数字です。

 

そこをどれだけ分析したところで、入金(売上げ)は増えません。

 

微々たる利益率の上昇と効率化、節税効果くらいのもので、業績アップのための最大要因とはならないのです。

 

つまり、いくら経費削減に励んだところで、それだけでは業績は向上しません。

 

ビジネスは売れないと何も始まらないし、入金が無いと会計や経営も成立しないのです。

 

いわゆるマーケティングやセールスに関心が無い、得意ではない社長さんは、いくらマネジメントしたところで「明るい未来」は訪れません。

 

 

とはいえ、人間は万能ではありませんから、上記の@とAの能力を2つとも平均以上に備えている経営者は、男女関係なくほとんどいません。

 

皆無と言って、良いでしょう。

 

では、どうしたら良いか?

 


積極的に他人の力を活用する

 

↑コレしかありません。

 

繰り返しますが、人間はどんなに学んで修練を積んだところで、万能ではありません。

 

何でも自分でして、上手くいくビジネスなんて、そうそうありません。

 

よほど小規模のビジネス(小売店や個人経営の飲食店)か、最初から戦略を練って取り組んだビジネスでもない限り、自分独りですべてをコントロールできないのです。

 

過去記事参照:ダメダメ社長

 

 

 

 

持続性のあるビジネスで成功し続けている経営者・事業主は、このことがよくわかっています。

 

ですから、他人の力を上手に活用して自分の弱点を補い、活用した他人の才能も発揮させることができるのです。

 

俗に言う、器の広い人ですね。

 

この気質は、男女まったく関係ありません。

 

むしろ女性経営者のほうが、歪んだ負けん気(ビジネスの結果に対しての嫉妬心)が男性より少ない傾向にあるので、他人の能力の活用とその人の才能開花は上手な人が多いです。

 

コンサルやアドバイス、コーチからの学びも、スッと実践できる人が多いです。

 

ただし、大企業の女性管理職のパワハラ問題は今後増え続けます。

 

高学歴の高キャリアで管理職となった女性ほど、

 

「このハゲーッ!」

 

と絶叫した、元国会議員のようなメンタルに陥りやすいでしょう。

 

 

 

 

 

しかしながら、経営者・事業主となれば、別の話です。

 

前記した@セールス・マーケティングが得意なタイプと、Aのマネジメントが得意なタイプの社長さんとでは、他人の力を活用する方法が違います。

 

セミナーやコンサルの学び方も、方法が違うというか、経路が違いますね。

 

ココを間違うと、無駄にセミナーやコンサルに散財してしまいます。

 

また、自分の弱点を補う人材を得たとしても、上手く活用できません。

 

闇雲に学んだり、実践しても、時間とお金と労力のムダになってしまいます。

 

 

 

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