結果を出している経営者をより幸せに!

 

 

起業したら、次々と商品をリリースしまくることが肝要です。

 

ユニクロの柳井さんの「1勝9敗説」ではありませんが、10商品売って1個の大ヒット、残りは失敗でOKです。

 

プロ野球の打率ではありませんが、10商品売って3割もヒットすれば成功です。

 

3割ヒットのうち1打席がホームラン、つまり大ヒットということで、ユニクロの柳井社長の「1勝」とはこのホームランを指しているのです。

 

問題は、その後です。

 

大ヒットした商品やサービスを提供すると、「よし!次も・・」とばかりに新商品開発するのですが、これはいけません。

 


売れた商品をとにかく売りまくる!

 

ナゼなら、大ヒットした商品の後も1勝9敗説、打率3割で成功の法則が働くからです。

 

せっかく売れた商品の収益で失敗分をカバーしたのに、また失敗して経費倒れになる・・そんな悪循環となるのです。

 

打率3割のうち1本のホームラン商品が出たら、とにかくそれをとことんまで売りまくることです。

 

これ以上売れないという限界まで売りまくる。

 

そうして初めて、失敗分をカバーし、利益が産まれ、ビジネスの資金繰りが好転するのです。

 

 

そもそも商品を開発するたびに、販売プロセスやセールス、在庫管理やアフターフォローなどのタスクが変わります。

 

商品一つ一つによってそれは違いますから、商品が増えるたびに「やるべきタスク」が増えるのです。

 

そうなると労働量が増え、その分経費もかさみます。

 

そして労働力と経費をかけたところで、その新商品が売れるということにはならないのです。

 

商品数が2倍になったところで、売上げは2倍にはなりません

 

精々1.2倍がいいトコです。

 

ですが、労働量(やるべきタスク)は2倍になるのです。

 

 

 

 

これが売れた商品なら、労働量と経費をかけた分だけ、それを補って余るほどの収益があります。

 

ですが、1つの商品がヒットしたからといって次に新商品を開発したところで、それが売れる保証はどこにもないんですね。

 

 

ならば、売れる商品をとことんまでうりまくったほうが、タスクも決まってますし、その分労働量と経費はかかりません。

 

そうして経済的にも労力的に余力を蓄えつつ、じっくりと次なる商品を開発すればよいのです。

 

 

私たち凡人は、天才ではありませんから、年がら年中切羽詰まった状態で、良いアイディアは産まれません。

 

ある程度余裕がないと、売れる新商品開発のためのアイディアは産まれないのです。

 

 

起業直後は、何か1つの商品やサービスが売れるまで次々とリリースしなければなりませんが、そのうちの1つが売れたらそれに集中することです。

 

それまでリリースして売れなかった商品はすべて撤退し、売れた商品に「選択と集中」する訳です。

 

商品数はできるだけ少なく

 

1つの商品が売れたら、それを限界まで売ることで、やるべきタスクが減ります。

 

タスクが減れば、無駄な労働とそれに伴う経費も削減され、収益を産みやすくなります。

 

こうして余力を持ちながら、じっくりと次なる新商品の開発に取り組めば良いですが、それでも商品数はできるだけ少なくしたほうが良いです。

 

あなたの会社が、一部上場している大手企業でもない限りは。

 

 

とは言え、世界的企業であるアップル社も、商品数をできるだけ絞る戦略をとっています。

 

これは一度アップル社を追い出された故・スティーブ・ジョブス氏が復帰してから以降、ずっと一貫している方針です。

 

 

@ 売れた商品を集中して売る

 

A 余力を蓄えつつ、じっくりと新商開発

 

B 販売戦略を練った後に新商品をリリース

 

C 売れなければすぐに撤退。売れたら@〜Bのプロセスを繰り返す

 

 

上記の流れで展開していくのですが、過去に大ヒットした商品やサービスでも売れなくなることもありますから、結果的に商品ラインナップは3〜4つ位が良いでしょう。

 

商品が増えることに、やるべきスクが増えますから、売れる商品に絞ってラインナップすることが肝要です。

 

 

 

 

 

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