結果を出している経営者をより幸せに!

 

 

経営者やお勤め、また男女問わず、義務感を抱いて行動すると、目標達成しづらくなります。

 

「〜しなければならない」

 

「〜すべきだ」

 

英語で言う、musutshouldですが、こういった感覚でやると、目標達成に時間がかかる、もしくは挫折しやすくなります。

 

 

特に経営者や事業主の方は、義務感からの脱却を強くオススメします。

 

この実証データは、私の過去の体験によっても、立証されています。

 

過去記事参照:目標達成のためのメンタル

 

 

経営者は、そもそも自分で売上を挙げないと給料もへったくれもないですし、失業保険や退職金もありません。

 

義務ではなく、自身の欲求が原動力とならないと、ビジネスをやっていけないのです。

 


義務の多さは「自己否定」につながる

 

「〜しなければならない」

 

「〜すべき」

 

は、自分軸ではありません。

 

そのほとんどが「他人の期待に応えるため」です。

 

もしくは、他人の目を気にしたり、他者と比較しているから義務感が生じるのです。

 

自分軸ではなく、他人軸です。

 

こういった他人軸による義務を果たしても、一時の達成感は味わえたとしても、その先延々と苦しい道のりが続くだけです。

 

 

そして義務を果たせなくなる(できなくなる)と、自分軸では無いので、強い自己否定感を感じます。

 

そもそも他人軸の義務を果たす行為そのものが、自己否定感が強い人がやることです。

 

他人から求められたことを果たすことによってしか、自分の存在価値を感じないのですから。

 

 

こういった人は、疲れやすいです。

 

また、休んでも、疲れがとれにくくなります。

 

寝つきが悪く、寝ても短時間で目覚めてしまいます。

 

こういった症状は、単に加齢のせいだけではありません。

 

 

最近、疲れがとれにくくなったと感じているあなたは、肉体的な疲労とは別に、

 

「義務でやっていることが多すぎじゃないかな?」

 

と、振り返ってみてください。

 

 

 

 

 

肉体的に強い人は、体に症状が出なくとも、やたらと愚痴っぽくなるでしょう。

 

女性同士は、愚痴を共感しあうことによって会話が弾む人が多いですが、それでもたまに

 

「ちょっと、ヒクなぁ・・」

 

と内心思う、愚痴を言う友人・知人がいるでしょう?

 

そういう人は大抵、強い自己否定(他人軸による義務が果たせない)にさいなまれています。

 

 

また、あなた自身が、やたらと他人の行為を許せないと感じることが多くなったら、赤信号です。

 

あなた自身の自己否定感が、強くなっている証拠。

 

自分に対して「〜しなければならない」「〜すべき」という義務を課していると、自然と他人に対してそんな観方をしてしまうのです。

 

つまり、自分の無意識の感覚や思考を、他人に投影しているのです。

 

自己否定感が強い人は、他人に厳しいです。

 

参照記事:カイゼン病の人

 

「〜したい」へのパラダイムシフト

 

義務ではなくあなたの欲求、

 

「〜したい」

 

「〜するために、〇〇する」

 

というパラダイムにシフトすれば、目標達成するためのスピードは速くなります。

 

また行動していても、必要以上に苦しさを感じません。

 

 

高い次元でこういったパラダイムにいる人は、困難や失敗すら淡々と受容し、コツコツとやり続けることができます。

 

意志力を浪費していないので、上手く行かなかったとしても落ち込むことなく、すべては「自身の成長のため」と捉えることができます。。

 

参照記事:モチベーションは要らない。

 

 

すべてを肯定し、自身の成長と感じることができれば、幸福感が増します。

 

なので、目標達成のための道中も、苦しくないんですね。

 

これがまさに、自分軸です。

 

ちなみに自分軸の人は、他人に対して寛容です。

 

 

また、欲求と一口に言ってもいろいろあるのですが、まずはいわゆる「ゲスな欲求」から満たすことです。

 

最初から「社会貢献」とか「ミッション」とか、綺麗ごとは要らないです。

 

最初は「食う・寝る」から始まり、それぞれを満たしつつ、欲求段階を上げていけばいいのです。。

 

参照記事;ビジネスはメンタルが8割

 

 

 

他人軸から自分軸へのパラダイムシフトの仕方は、簡単です。

 

まずは「〜しなければならい」「〜すべき」ことをすべて、紙に書きだします。

 

どんな些細なことでも、他人軸のことはすべて書き出します。

 

紙に手書きすることが、ポイントです。

 

その後、それらのリストの中でしなくても良い事をどんどん削除します。

 

義務の行動に二重線をひいて、やらないことにします。

 

 

そして今度は、「〜したいこと」やそのための行動を書き出します。

 

そうしたらその行動を、あなたの一日の予定の中で、最優先してやることです。

 

モチロン、全部は無理ですから、できることからで良いです。

 

どんな些細なことでも構いません。

 

 

最初は義務(他人軸)でやることの削除ができない人が多いと思いますが、上記の作業を繰り返すことで、次第にできるようになります。

 

 

「〜したい」という自分軸での行動が多くなると、疲れにくくなります。

 

寝つきも良くなり、睡眠の効果が増します。

 

 

 

 

深刻な愚痴が、いつしか冗談っぽい愚痴に変わることでしょう。

 

 

それでも寝つきが悪い、短時間で目が覚める場合は、あなたが慢性的な不安を抱えているからです。

 

脳の大部分を不安が占めると、パソコンが重くなるのと同じで、行動量が落ちます。

 

よい考えなんて、浮かびません。

 

こういった場合の対処法は、またの機会にご案内しますね!

 

 

 

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