結果を出している経営者をより幸せに!

 

 

前回の記事で、セールスこそビジネスそのものであり、まずそこにフォーカスできないのなら「自分でビジネスすることをキレイさっぱり諦めて下さい」と書きました。

 

今回は、今現在のあなたがセールスに適性があるかどうかの、簡単な診断をやってみましょう。

 

あなたの性格が、外向的か内向的とか、まったく関係ありません。

 

前回の記事でご紹介した、単価40万円〜100万円の売りにくい商品を、50%以上の成約率で常に売っている方は、人見知りで内向的な方です。

 

自分のHPも持ってませんし、ブログやメルマガもやっていません。

 

ビジネス目的で、Facebookやインスタグラムもしていません。

 

セールスの適性に「明るい」とか「暗い」は基本的に関係ありませんので、是非受けてみてください。


10項目の適性チェック

 

以下の10項目の問いに、「同意できる」「同意できない」か即答してください。

 

一般の診断テストでは、「同意できる」「ほぼ同意できる」「余り同意できない」「同意できない」などに分類して、それぞれの項目に点数をつけて結果を出すパターンが多いです。

 

ですが、この診断はYesかNoかの、二者択一式です。

 

考えずに、反応で答えるのがポイントです。

 

では、いきましょう。

 

 

 

@ すべての人が一番恐れるのは、「拒絶される」ことである。

 

A すべての人が一番必要としているのは、「受け入れられる」ことである。

 

B 人を動かすには、相手の自尊心を傷つけない、もしくは、くすぐるようなやり方をとらなければならない。

 

C 人は皆−例外なしに―どんな状況にさしかかっても、「自分はどうなるだろう?」という不安を、ある程度は抱く。

 

D 人は皆−例外なしにー自分にとって個人的に大事なことを話したがる。

 

E 人は、自分が理解できることだけに耳を傾け、自分の中に取り入れる。

 

F 人は、自分に好意を持っている人を好み、信じて頼る。

 

G 人はしばしば、はっきりとした理由もなく行動する。

 

H 上流階級の人の中にも、料簡の狭いつまらない人間がいる。

 

I すべての人にはー例外なしにー「外面」がある。あなたは、その仮面の向こうを見なければならない。

 

(フィリップ・マグロ―著「史上最強の人生戦略マニュアル」から引用)

 

 

 

 

診断はシンプルです。

 

以上の10の問いに8個以上、何の抵抗もなく「まぁ、コレって当たり前よね」と同意した方は、セールス適性があります。

 

そうではない人は、今現在セールス適性はなく、やっても苦痛を感じることが多いでしょう。

 

また8個以上同意したとしても、この問いそのものに

 

「人に対して、ずいぶん現実的ね」

 

とか

 

「ちょっと悲観的じゃない?」

 

と感じた方もやはり、セールスをやっても苦痛を感じることが多いでしょう。

 

 

引用した著作の中で著者のフィリップ・マグロ―氏は、この10項目について、

 

「これらのことを念頭に置いて人と接すれば、人生の行路をいつでもすぐに変えられる」

 

と述べています(「史上最強の人生戦略マニュアル」80ページより引用)。

 

 

私が、この10項目をセールス適性診断に応用したのは、

 

「人間に対する深い洞察力があるか?」

 

の基準があるからです。

 

そして、それは常に「他者に対して関心をもっている」からこそ得られる能力です。

 

これは、いつも他人の眼を気にしているとか、他人と比較しているとか、そういった他人軸で得られる能力ではありません。

 

あくまであなたが主体で、他者に関心を持っているという状態で、得られる能力です。

 

人生経験豊富な方は、上記10項目の問いに抵抗感を抱かないでしょう。

 

また、ビジネスで結果を出し続けている経営者は、老若男女問わず、↑の10項目の感覚を自然と身に着けている方がほとんどです。

 

 

あなたがもし、どんなに内向的な人であっても、8個以上「コレッて、当たり前よね」と思ったのなら、セールス適性があります。

 

あとは挨拶とか、ごくごく当たり前のテクニックを身につければOKです。

 

そういった礼儀とかマナーに関する情報は、今の時代、本に限らずネット上で溢れています。

 

ちょっとしたトレーニングとしては、あなたが繁盛しているお店に行った際、

 

そのお店のスタッフへ、

 

「大変ですね〜」

 

とか、

 

「めっちゃ頑張ってますね」

 

と話しかけてみることです。

 

軽く、サラリとでいいです。

 

そして、そのスタッフさんの反応を確かめてください。

 

おそらく、イヤな反応する人は少ないです。

 

このトレーニングは上記引用書にも事例として書かれていますが、私は読む前から、無意識に何度もやってました。

 

 

 

 

 

外向的で良くない診断結果の人は、人間関係で悩んだら、上記10項目を繰り返し読みましょう。

 

そして、自分が感じたことを実践してみることです。

 

そのトライ&エラーの積み重ねで、セールス適性が向上します。

 

 

また、内向的で良くない診断結果の人は、自分以外の他者に関心を持ちましょう。

 

まずは、あなたが興味や関心がある人。

 

そういう人を身近に見つけて、その人と会話してみることですね。

 

その際、その人と自分を較べたりしたいこと。

 

まずは「自分とは違うんだけど、この人のココに興味があるな」

 

とか

 

「面白いな〜」

 

という視点から始めてみるとgoodです。

 

次第に人と接するのがラクになったら、やはり上記10項目を繰り返し読んで、トライ&エラーをしてみましょう。

 

 

人間は自身の成長を感じることはできても、客観的な変化は気づけません。

 

それでいいのです。

 

そのうち、

 

「あの人、変わったね」

 

と言われるのが、無理なく自然な形です。

 

 

 

 

 

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