結果を出している経営者より幸せに!

 

悩んだり、迷ったりする行為は、あなたの「貴重な意志の力」をムダに消耗させます。

 

脳科学的に言えば、脳のパフォーマンスを大きく低下させるのです。


あなたの脳は働き続ける

 

人間の脳は、悩みや迷いが生じると、答を見つけるまで永遠と働き続けます。

 

あなたが他のことに没頭したり、気分転換をして一旦リセットしたつもりでも、悩みや迷いへの解答を探し続けているのです。

 

グッスリと寝てる時もそうです。

 

 

一昔前の自己啓発書ではよく、人間の脳は無限の力があると書かれていましたが、あれは一面では正しいですが、一面ではウソです。

 

脳だって人間という生物の器官です。機械ではありません。

 

酷使すれば疲れます。

 

あえて脳をパソコンという機械にたとえるなら、悩みや迷いを抱えることは、その容量のほとんどを問題解決のために使っているということになります。

 

こういう状態のパソコンは起動が遅くなったりして、著しくパフォーマンスが低下しますよね。

 

それと同じなのです。

 

 

たとえば、資金繰りに追われている経営者や事業主、あるいは借金に苦しんでいる方は、脳の容量のほとんどはその問題で占有されます。

 

経営者や事業主であれば、本来マーケティングやセールス、マネジメントに対して使わなければならない脳力が、容量オーバーで使えなくなるのです。

 

 

その問題を忘れるために、また起死回生のためにギャンブルをしても、脳の容量は1週間後の支払い期日のことで一杯ですから、目の前の勝負に勝つためのパフォーマンスを発揮できません。

 

意識では目の前の勝負に集中していても、無意識は違う。そういう状態なのです。

 

 

モチロン、真面目にビジネスをして資金繰りに悩むのとギャンブル依存症で借金を抱えるのとでは、当人のメンタル状態は違います。

 

しかし、結果として「お金の問題」で脳が容量オーバーになっている状態は同じです。

 

ただ、その問題解決方法は全然違います。

 

 

前者(真面目にビジネスをしているのに資金繰りで苦しんでいる経営者)は適切なマーケティングとセールスの実践により、売上を上げればいいのです。

 

あとは経営者自身のメンタルコンディションを整えながら、マネジメントをやれば問題解決します。

 

 

後者(ギャンブル依存症の人)はアドバイス、いわゆるコンサルやコーチングでは問題解決しません。

 

コンディションを整える以前の段階、メンタルに深刻な問題があります。

 

まずは本人が依存症であるという自覚を持ち、カウンセリングやセラピーを受ける必要があります。

 

悩みに対しての最悪な対処法

 

販売外交の神様と呼ばれるフランク・ベドガー氏は、「混乱した状態を引きずったまま仕事をすると、生産性に大変な悪影響を及ぼす」と自著で述べています。

 

この言葉だけをそのまま受け取ると、多くの人は趣味に没頭したり気分転換したりして「忘れる」行為をするのですが、前述した通り、本人が意識せずとも脳は働き続けています

 

 

こういう状態の女性によく見受けられるのが、「忘れるため」に公私ともども忙しくする行為です。

 

これはもともとギャンブル依存症で無い人が、「忘れるため」にギャンブルをしてドツボにハマったり、あるいはお酒や異性に溺れたりするのと同じ行為です。

 

過食症や摂食障害も、基本的に同じメカニズムです。

 

 

まずは独りになって、頭の中のすべてを吐き出すことです。

 

そうすることによって、はじめて脳の容量にスペースができるのです。

 

 

公私ともども忙しくすることは、完全な自殺行為。

 

既にぎゅうぎゅうになった紙袋に、重い荷物を詰めこむようなものです。

 

そんな状態の紙袋の手さげ紐がプッツリと切れるように、あなたもいつしか何もやる気が起こらなくなります。

 

 

そうして「モチベーションが上がらない」と言い、自己啓発セミナーに行く。

 

それで受講したその日はいいのですが、1週間もすれば元の木阿弥。

 

また別なセミナーに通う。

 

この繰り返しで、セミナーオタクになります。

 

これはギャンブルやアルコール、セックス依存症と何ら変わらないのです。

 

 

 

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