結果を出している経営者をより幸せに!

 

 

特に興奮もしていないのに眠れなかったり、寝ても短時間で目が覚めたりするのは、脳の大部分が不安で占拠されているからです。

 

過去記事参照:悩みと迷いは脳を占有する

 

 

よく、加齢のせいで短時間しか眠れないと言う人がいます。

 

確かに「眠る」のにも、体力が要ります。

 

ですが、65歳〜75歳以上でもないのに、連続して6時間眠れないのは問題です。

 

睡眠障害などの特別な症状でない限り、あなたのメンタルコンディションが良くないから、眠れないのです。


時代は睡眠不足のモーレツ型から、しっかり睡眠へ

 

一昔前までは、睡眠不足で長時間働いてることが、成功者の証みたい時代でした。

 

経営者・事業主、サラリーマン問わず、

 

「私は、1日3時間眠れればイイ」

 

みたいなノリで、短時間睡眠を自慢し合う風潮がありましたね。

 

 

しかし、お勤めの方はさておき、自分でビジネスをしている経営者・事業主は、今やしっかり睡眠をとることがステイタスとなっています。

 

世界規模でビジネスをしている欧米社会の経営者層は、6時間から8時間、しっかり睡眠をとる人がほとんどです。

 

かのホリエモンこと、堀江社長も、

 

「若い頃から今も、6時間寝ないとパフォーマンスが落ちる」

 

「睡眠時間を削ってまで仕事するなんて、ナンセンス」

 

と様々なメディアで公言しています。

 

 

私も「6時間以上しっかり睡眠をとる」大切さを、確信しています。

 

週のうち1〜2日、しっかり睡眠をとれない日があったりしますが、そんな日の翌日は行動力が落ち、イライラしやすいです。

 

肉体的には疲れやすく、何より思考がネガティブになります。

 

その結果、良いアイディアも産まれず、ビジネスの判断能力も鈍ります。

 

こうやってブログを書く作業も、パフォーマンスが落ちます。

 

ぐっすり眠れた翌日は、ブログを書く時間も格段に早いのです。

 

 

 

 

プライベートなことで言えば、私は週に4日位ジムで泳いでますが、その時のパフォーマンスも全然違います。

 

しっかり眠れた翌日は、泳いでいて気持ちが良いし、100mダッシュのタイムを計っても速いのです。

 

またクルマを運転していても、瞬時の判断力が全然違います。

 

こういったことは、個人差はあるものの、大体35歳過ぎてから体感してわかるものです。

 

 

特に経営者・事業主にとって、判断力と発想は命綱です。

 

これからの世界は、ルーティーン的な判断はAIがやる時代です。

 

そんな時代になるからこそ、経営者にとって、

 

・ 高度な経営判断能力(論理的思考)

 

・ 発想・アイディア

 

・ 対人コミュニケーション能力

 

の三つが、より求められるのです。

 

これら三つのことに、良いパフォーマンスをしようと思ったら、しっかりとした睡眠時間の確保は必要不可欠です。

 

 

連続して6時間眠れないということは、特異体質や症状が無い限り、あなたのメンタルに問題がある可能性大。

 

何度も繰り返しますが、あなたの脳の大部分が不安で占拠されているからです。

 

では、どうしたら良いでしょうか?

 

まず「不安」を手書きする。

 

この対処方法も、基本は悪循環に陥った時と同じです。

 

前回記事参照:ドツボにハマった時は・・

 

ただし、この場合は必ず手書きすることがポイントです。

 

つまり、あなたが今抱えている不安なことをすべて、紙に書きだすことです。

 

些細なことからすべて、です。

 

「これ以上無い」と確信するまで、すべて手書きで書きだしてください。

 

 

 

 

そうしたら、書き出した不安なことに優先順位をつけます。

 

あなたが不安に感じていることに、ランキングをつけるのです。

 

第1位から第5位まででOKです。

 

不安に感じることが多い人は、第7位までランキングしても構いません

 

逆に、3〜4位まででもOKです。

 

そうしたら、その一つ一つに対して、自分が思いつく限りの対処策を、すべて書き出しましょう。

 

一つの不安に対して、何個書き出しても構いません。

 

思いつく限り、すべてです。

 

このワークのポイントも、必ず紙に手書きすることです。

 

 

ここまで済んだら、最終段階です。

 

あとは、不安に思っている問題が解決したら、あなたがやりたいことをすべて書き出してください。

 

このワークもやはり、紙に手書きしてください。

 

「〇〇温泉に行きたい・・」

 

「行きたかったお店に行きたい・・」

 

「旅行したい」

 

「高級エステを体験してみたい・・」

 

何でもOKです。

 

他人から見て、どんなにくだらないことでも構いません。

 

あなたがしたいこと、やって喜ぶことなら何でもOKです。

 

 

 

 

 

 

@ 不安なことを、すべて手書きで書きだす。

 

A @の優先順位をつける(深刻度ランキング)

 

B Aについての一つ一つの対策案を、思いつく限りすべて手書きで書きだす。

 

C 問題が解決したら、やりたいことをすべて手書きで書きだす。

 

以上の@〜Cのワークを真剣にやれば、人によっては2〜3時間かかります。

 

ですが、これをやると、あなたの脳を占拠している不安が一旦、リセットされるのです。

 

 

あとは前回記事でもご紹介したように、心地良いエクササイズや人との会話を楽しめばOK。

 

おそらく、ぐっすり眠れるでしょう。

 

翌日はBで書き出した対策案を、できることから行動に移せばいいのです。

 

 

効果を実感しなければ、上記@〜Cのワークを、しっかり時間をとって再度やってみて下さい。

 

独りになって、静かな環境で自分に向き合ってやれば、効果は出ます。

 

それでも眠れないという人は、体質や症状の問題ですから、お医者さんに診てもらいましょう。

 

 

安易に誘眠剤を服用する前に、是非今回ご紹介したワークを試してみてください。

 

私自身も、このワークは実践して効果は体験済みですし、クライアントさんにもアドバイスして喜ばれています。

 

 

 

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