結果を出している経営者をより幸せに!

 

 

先日、久しぶりに、とある経営者セミナーに参加しました。

 

私自身が無料セミナーを開催していてこう書くのもなんですが、有料セミナーの参加者の社長さんは真剣ですね。

 

私などはたまにしかメモをとらないのですが、熱心な人はセミナー中ずっとメモっていました。

 

 

そのセミナーで面白かったのは、職人型の社長さんには2通りあり、

 

商品をつくることにこだわる職人型社長だけでなく、売ることにこだわるの職人型社長もいるとの指摘でした。

 

この発想は面白かったのですが、よくよくセミナーの内容を聞くにつれて、

 

「売ることにこだわる職人型社長って、定義が変じゃない?」

 

と疑問を持ちました。

 

ナゼなら、前者の対象は商品というモノであり、後者は人だからです。

 

要は経営者はジェネラリスト(総合職)であり、売る専門のスペシャリストになってはいけないという教えなんですが、これは至極当然。

 

ですが、ビジネスのやり方次第では、売ることに専念していて成立するんですね。

 


セールスだけでビジネスがやれる理由

 

現代は売上げ重視ではなく、利益重視のビジネスが主流ということは過去記事でも書きました。

 

その通りです。

 

利益重視にするためには、過去記事で何度か書いたようにまずは値上げすることですが、過去記事で書いた「値上げ方法」は一般的な方法です。

 

実際は着眼点を変えるだけでやり方は、他にもたくさんあります。

 

それらの方法は無料メルマガで書きますので、ご希望の方は記事の上下にある「お知らせ」欄から、申込フォームにクリックして下さいね。

 

 

ただ、利益重視のビジネスを展開をするにしても、しょせんは売らないとビジネスは成立しません。

 

入金が無ければ、コストカットや資金つくりのマネジメントも、存在しないのですから。

 

過去記事参照:セールスこそビジネス

 

 

支払いサイトをよくする(手形⇒現金)、あらゆるコストカットする、人件費の見直し・・これらはすべてマネジメントです。

 

特に在庫を抱えるビジネスは、こういったマネジメントが重要です。

 

ただ、セールス職人で成立するビジネスは、世の中数多くあります。

 

@ 在庫を抱えないビジネス。

 

A 初期投資額が低い。

 

B 高単価な商品を売る。

 

C リピート率が高い。

 

D 現金・もしくはカード決済。

 

これら4つの条件のビジネスは、あなたの周りにもたくさんあるでしょう。

 

またホリエモンこと堀江社長は、起業して軌道に乗りやすいビジネスとして、上記条件のうち@ACDを挙げています。

 

つまり、上記の条件を満たしているのであれば、セールス職人社長こそやっていけますし、またそうでないとやれません。

 

 

 

 

あとは人件費の見直しですが、これも今後20年くらいの展開を考慮するに、AIが普及して「働き方」の仕組みが変わります。

 

人を雇う基準が、今までとは丸っきり転換します。

 

いわゆる商品説明やアフターフォロー、そして会計などの事務処理のほとんどは、AIがやる時代となります。

 

そうなった時代に人間に求められるのは、カンの良いあなたはわかるでしょう。

 

経営者なら高度な経営判断力、発想・アイディア。

 

そして対人コミュニケーション能力、ビジネスシーンで言えば「対人セールス力」ですね。

 

こればっかりは、そう簡単にはAIがやれません。

 

 

 

 

過去記事でも書きましたが、一般的なマーケティング論ではプロダクトアウト(作りたいものを売る)より、マーケットイン(消費者が望むものを売る)ほうが売れると説きます。

 

これも正論ですが、しかし圧倒的なセールス力があれば、プロダクトアウトでも売れるのです。

 

この場合、一般的なマーケティング論はむしろ邪魔になります。

 

そしてその商品・サービスが詐欺的な悪質商品でない限り、クレームや返品は少ないです。

 

売り方が人間の感情を煽るセールスであれば、返品やクレーム率も高まります。

 

ただし、セールスの本質を体得して売っていれば、そんなことはありません。

 

むしろ逆。

 

これも過去記事で書いた、セールスの一般論ではなく、

 

過去記事参照:セールスの基本 :セールスが上手な人

 

もっと本質をマスターしている人が、できる芸当です。

 

まず、巷のセールス研修やセミナーでは教えられてません。

 

本質を知って、かつ実践している人が少ないからです。

 

こういう、真のセールスマスターは低単価商品を扱いませんから、より返品・クレーム率が少なくなるのです。

 

 

知ってますか?

 

高単価商品よりも低単価商品のほうが、返品・クレーム率が高いのです

 

キチンとした高単価な商品をセールスの本質を体得した人が売ると、クレーム率は低くなります。

 

 

このように、物事は巷に溢れる一般論を上から俯瞰して見ると、盲点はたくさんあります。

 

その盲点とは、世の中の例外ではなく、むしろ本質なのです

 

古今東西、哲学者は世間から離れたスタンスで思考していたので、物事の本質を掴めたのです。

 

 

 

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