結果を出している経営者をより幸せに!

 

 

よくジムに通ったり、運動すれば痩せると思っている人がいますが、これは間違いです。

 

つい最近まで、私もそう勘違いしていました。

 

エクササイズ(運動)は痩せるための一要因ですが、主要因は「食生活」です。

 

 

運動は「健康」と「理想的な体型」のための主要因ではありますが、ダイエットでは一要因に過ぎません。

 

減量目的なら「食生活」、健康・体型目的なら「エクササイズ(運動)」

 

目的を間違えると、どんだけ頑張っても効果は薄いです。

 


アスリート体型と超肥満型のジム通い

 

たとえば、あなたがジムに通ったとします。

 

体脂肪率の少ない理想的な体型を維持している人や筋肉ムキムキな人がいる反面、必ずと言っていいほど超肥満型の人がいます。

 

老若男女問わずですね。

 

前者のアスリート体型の人たちは、週に5回くらいジムに通います。

 

それも楽しそうに通ってますね。

 

義務ではなく「習慣化」しています。

 

 

これに対して超肥満型の人たちは、ジムに通っても精々週3回くらい。

 

大体週に1〜2回くらいでしょう。

 

肥満型の人の多くは「汗かき」ですから、ジムで多量の汗をかきます。

 

お酒好きな人なら、運動後は当然ビールが欲しくなりますよね。

 

また「痩せるため」という義務感で運動してますから、やった後は当然、ストレスが溜まっています。

 

なので、運動後はいつも以上に暴飲暴食してしまいます。

 

運動してカロリー消費した以上、その2倍くらいカロリー摂取します。

 

だから、痩せないのです。

 

 

 

 

 

アスリート体型の人のジム通いが「習慣化」して楽しんでいるのに対し、超肥満型の人は「義務」でやってるので辛い・苦しいだけです。

 

なので、運動後は余計に食べたくなり、飲みたくなるのです。

 

 

同じストレス溜まるのなら、早く効果が出たほうが良いですよね。

 

効果が早く出ると、人間は達成感を感じて(自己効力感)やる気になりますから。

 

減量目的なら、まずは食生活にフォーカスすることです。

 

まず食生活、次に運動

 

私は泳ぐのが好きなので、一時期は週に5〜6回、一日あたり2キロ、ジムのプールで泳いでいました。

 

泳いだ後は食欲も旺盛になりますから、食べるし、お酒も飲みます。

 

そういった生活をしていると、筋肉がついて体重はある一定から落ちません。

 

むしろ、増えたりします。

 

逆に一日一食にして、他は果物しかとらないようにすると、運動を全くしなくても体重はグングン減りました。

 

やっていることと言えば、デスクワークばかりでしたから、その頃は運動は一切していません。

 

 

今は週に3〜4日、一日あたり1.5キロ泳いでいます。

 

自身の年齢も考慮して、泳ぐ日と距離を減らし、その分100mダッシュを何本かするようにしました。

 

そのほうが、筋肉疲労がとれて良質な筋肉がつき、仕事もはかどります。

 

今思えば、一日あたり2キロ、週に5回以上泳いでいた時は完全にオーバーワークでしたね。

 

全身の筋肉疲労が抜けきれず、仕事の能率も悪かったです。

 

 

ですが、今のようなペースで泳いでいても(運動していても)、米を食べ過ぎると体重が増えます。

 

また、消化に時間がかかって、体全体がダルくなります。

 

私の場合、お酒や甘いモノを少々摂っても、太りません。

 

それよりもテキメンに体重が増えるのは、米食という訳です。

 

米は炭水化物の中で、一番消化に時間がかかり、小麦粉(パン、麺)より腹持ちが良いです。

 

米以外の炭水化物で食べ過ぎると私がダルく感じるのモノは、カップ麺の焼きそばと「うどん」ですね。

 

感覚的には、

 

米>カップ麺のインタスント焼きそば>うどん>ラーメン・パスタ>そば>パン

 

といった感じです。

 

この感覚は、既に10代後半の頃から何となく感じていました。

 

 

なので、最近では意図的に米食を一日一食としています。

 

そうして、自分にとって疲れすぎない程度の運動(水泳とストレッチ)をしていると、良質な筋肉がついて体重が増えません。

 

 

まずは食生活にフォーカスして、その次に運動。

 

私にとって泳ぐことは、健康目的より「快感」目的ですけどね(笑)

 

 

 

 

 

このように、自分が得たい目的のために最も効果があることにフォーカスし、その中から更に自分にとって効果的な方法を見つけると、ラクに結果を出せるようになります。

 

この思考と実践は、ダイエットや健康だけでなく、ビジネスでも同じです。

 

得たい結果のために最も効果があることをやり、さらにその中から最も自分に効果がある方法を見つける。

 

最も自分に効果がある方法とは、大抵あなた自身のボトルネックになっていることが多いです。

 

 

 

ずいぶん前に、お腹の出具合をやたらと気にしている20代後半女性と食事をしたことがありました。

 

彼女は確かに、年齢の割には「ちょっと」ポッコリといった感じでした(私は気になりませんでしたが)。

 

その女性、やはりポテトフライや唐揚げなどの油モノが好きなんですね。

 

お腹いっぱいになった後、さらにポテトフライを美味しそうに食べてました。

 

それも結構な量。

 

で、その後ダイエットサプリを飲む。

 

う〜ん、これじゃやっぱり痩せないですよね。精々現状維持が良いトコロ。

 

ビジネスも同じです。

 

対処療法のサプリばかり頼っていても、なかなか良い結果は出ません。

 

サプリはあくまでサポートであり、本質的な行動をしないとダメですね。

 

 

 

コメント投稿はコチラをクリック

 

無料メールマガジン、好評頂いております。ブログ未公開の最新ネタを送信しています。
購読は↓↓で、簡単にできます!

 

メルマガ購読・解除
 

 

 

先着5名様限定

 

 

無料グループコンサルを開催します。

 

 

講師が一方的に話す、セミナー形式ではありません。
参加者の皆さまが、自由に意見交換できます。
参加者お一人ずつに、しっかりとした質疑応答の時間があります。
料金は無料です。

 

詳細な内容は、コチラをクリック!