結果を出している経営者をより幸せに!

 

 

前回の記事が好評でしたので、今回はその続編です。

 

ダイエット(減量)したいなら、運動よりも先に食生活にフォーカスすることです。

 

まず食生活、そしてその次に適度な運動です。

 

食生活に着手しないで、運動しても効果は薄いです。

 

むしろ、無理に運動したストレスで食べ過ぎ・飲み過ぎてしまい、逆に太るケースもあります。

 

今回はダイエットの主要因である、「痩せる食べ方」をご紹介します。


自由に食べて太らない食べ方

 

まず、食事の回数の制限はありません。

 

1日に2回しか食べない時もあれば、1日5食でもOKです。

 

時間帯も自由。夜中に食べてもOKです。

 

ただし、以下の2つのポイントを守って食べて下さい。

 

@ できるだけゆっくりと、よく噛んで食べる。

 

A お腹いっぱいになったら即座に食べるのをやめて、残す。

 

たった、これだけです。

 

 

要は、食べたい時に食べたい量だけ食べること

 

1日3食摂らないといけないとか、「残してはいけない」と思って無理に食べないでください。

 

食べたくなければ1日2食でも1食でもいいし、食べたければ1日5食でもOKなのです。

 

ただし、お腹いっぱいになったら、即座に食べるのをやめて残してください。

 

 

 

 

 

 

そもそも1日3食摂らないといけない「義務」はありません。

 

江戸時代前半までの日本人の多くは、1日2食でした。

 

また「残してはいけない」という「義務」で食べるから、胃が大きくなって量を求めるようになるのです。

 

そして「ゆっくり、よく噛んで」食べると、少ない量で満腹感を感じるようになります。

 

大食いの人は大抵早食いで、すぐ飲み込んで食べますよね。

 

その食べ方だと、量を欲するようになります。

 

 

また、食べ物を消化する時間は、その人の年齢と体調、食べた物によって変化します。

 

だからこそ、余計に1日3食を「義務」にする必要はありません。

 

「食べないといけない」という義務が習慣となり、またストレス解消もあって、過食気味となるのです。

 

一般的に、加齢とともに食べ物を消化する時間は、長くなります。

 

30歳を超えると、食べ物を消化する行為そのものが、人間の老化を早めます。

 

 

 

 

 

実は今回ご紹介した食べ方は、私はやっていません。

 

私は、酒が飲めない父の影響で、早食いタイプなんですね。

 

ですから、前回の記事でも書いたとおり、好物ではあるが、自分の体質的に一番太る米を一日一食にしています。

 

ただ、1日2食だったりすることは、よくありますね。

 

 

今回ご紹介した食べ方を実践している方は、アラフォーの男性です。

 

今は特に運動もせず、この食べ方で全然太りません。

 

スリムな体型を維持されています。

 

気をつけているのは、炭水化物を摂り過ぎず、できるだけ肉(魚)・野菜・果物を多く摂るようにしているようです。

 

ただ、この男性の方もお酒があまり好きではなく、つきあい程度しか飲まないそうです。

 

私の大先輩のコンサルの先生です。

 

 

そしてやはり、同年代の40過ぎの女性の方も同じ食べ方をして、スリムです。

 

この方も1日2食だったり、4食だったりします。

 

お酒は飲みますが、モチロン毎晩ではありません。週に2〜3回程度。

 

エクササイズはされますが、ホットヨガだけで週に1〜2回くらいだそうです。

 

私と違ってゆっくりと、よく噛んで食べてますね。

 

お腹いっぱいになったら、平気で残します。

 

 

女性の場合、閉経するまでは毎月余計な糖分を排出するので、男性よりも糖尿病になりにくいし、本来なら過度な運動をしなくても太りにくいハズです。

 

その反面、おミズのお仕事の女性は閉経すると、急激に太ったり、糖尿病になったりするそうです。

 

毎晩飲酒する癖がついてますから、それまで毎月排出していた糖分が蓄積されるんですね。

 

 

 

 

 

今回ご紹介した食べ方は、主婦や子育て中の女性はやりにくかもしれません。

 

子供の食事の用意がありますから、1日3食しっかり摂るでしょうし、残り物を処理するために、つい食べ過ぎるんですね。

 

また幼児期の子供の躾の為に、平気で残すこともやりにくいでしょう。

 

 

ただ一方で、「義務」で食べて無理矢理胃を大きくするのも、私はどうかと思うのです。

 

少なくとも、野菜は一切食べずに魚だけをひたすら食べる、私の父のような「偏食」よりも良いですね。

 

好き嫌いが激しいと行く店も限られるし、一緒に食べる相手に気を遣わせますからね。

 

それでお酒が飲めず、早食いとなると、一緒に食事する人は限られます。

 

それだけ、世間が狭くなりますよね。

 

また家で作る人も、好き嫌いが激しい人は献立に苦労します。

 

ならば、好き嫌いが少なくて何でも食べて、残したほうが良いと思うのです。

 

お子さんの躾には、残さないことより、好き嫌いを少なくしたほうが、本人の健康と将来の社交のために良いと私は思います。

 

 

 

 

ちなみに私は幼少期は偏食傾向でしたが、中学高校の寮生活のお陰で、食べ物の好き嫌いが無くなりました。

 

好きな食べ物はあっても、どうしても受けつけない食べ物はありません(特殊な「世界の珍味」はわかりませんが)。

 

お酒は焼酎がダメですが、ビールは飲みますし、日本酒とワインが好きですね。

 

なので飲食のおつきあいは、とてもラクです。

 

 

 

今回ご紹介した食べ方を実践している男女は、痩せたというより、スリムな体型を健康的に維持されている人です。

 

今現在太っていてる人、もしくは減量したいのであれば、上記の食べ方を参考にして、炭水化物を減らすことが有効です。

 

そもそも人間は40歳を過ぎると、そんなに炭水化物は要りません。

 

炭水化物よりタンパク質、ビタミン、鉄分などを多く摂ったほうが疲れにくいですから、肉・魚・野菜・果物・乳製品をメインにしたほうが健康寿命は伸びるでしょう。

 

ここ数年、TVCMで有名なライザップは、まさにコレです。

 

クライアントの食事を管理し、炭水化物を徹底的に減らすそうです。

 

運動は、適度な有酸素運動程度です。

 

やはりダイエットしたいのであれば、まず食生活。

 

運動はあくまで「オマケ」です。

 

 

 

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